2020年3月31日

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「そう言えば。」と、
頭に過った宝物。

急にまた手に取りたくなって
心当たりの場所を覗くと
何故かそこにない。

慌てて思い当たる場所を
端から探しても出てこない。。

目を閉じて
その時の記憶を手繰り寄せる。

なんとなくの光景と
なんとなくの行動が蘇る。

それを頼りに
もう一度探してみる。

でも出てこない。。

きっとその探し物を
誰かに話せば「それってそんなに必要?」と
笑われるだろう。

でも失くしちゃいけないモノだって言う
感情が記憶と共に確かに蘇ってくるから、
僕にとっては大切なモノ。

そして大切なもの過ぎて、
別格にしまってしまって
別格の場所があまりに慣れてなくて
その別格の場所が思い出せないでいる。。

記憶とは薄れていくもの。
そう慰めてもジタバタしてしまう。

それならもっと少しわかりやすい場所に・・
とも思うがもう遅い。

もしかしたら、
この感情ですら、
日が経てばまた記憶と共に薄れて
いってしまうかもしれないけれど、

思い続けたなら、
ひょっこり出てきてくれるかなぁと願い
懲りずにまた端から探してる。

そんな風に大切な事は、
奥にしまい過ぎると
なかなか前には出てこない。

大切な言葉や想いは、
深ければ深いほど言い難い時もある。

だけど、そうやって
しまい過ぎて、
タイミングや大切な人を見失わない様に
たまにはちゃんと
心の宝箱をあけて
届けていかなければなぁ。

あらゆる事へ。


願いや祈りを込めて。
心を込めて。


2020年3月31日



『自由に未来を描いていいと言うのなら

君が泣いてる時にはそばにいて

君が笑っている時は共に笑って

寄り添い
寄り添える

そんな当たり前を
素直に喜べる

なんの曇りもない
未来を描きたい』


⑳☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆③☆☆☆☆☆☆☆☆☆⑳

いつもそこには

⑳☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆㉛☆☆☆☆☆☆☆☆☆⑳



Comments (0) 3月 31 2020

2020 Taishi’s day☆ Mar.13

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2020年3回目の13日
そして2020年3回目のTaishi’s day☆


少し早めの梅が咲き、
陽の沈む時間が延び、
まだ肌寒さも残るけれど
春がやってきたのだと実感する。

例えば3年と言う区切りがつく瞬間。
この3年と言う時間が、
誰かにとっては、
もの凄く早く感じて
また誰かにとっては、
もの凄く長く感じたりと

人それぞれその瞬間の気持ちは
違っていて

その瞬間を過ぎたあと
また何かが始まっていく。

それは本人だけじゃなく
またその家族や周りの人も。

例えたその3年間も、
アルバムにしたら数ページ
写真にしても数枚の記録や記憶なのかもしれない。

逆にたった一場面でも、
ずっと残り続けることあるけれど。

振り返れば一瞬であることは
この先もそう。

良くも悪くも色んな事が
あるけれど。

もの凄く短く感じた人にも
もの凄く長く感じた人にも
もの凄く耐え抜いた人に

梅の花が春の風に揺れて
空は青く
柔らかい陽が照らす。

微笑みのある
春でありますよう。

2020年3回目のTaishi’s day☆
この辺で☆

2020年3月13日



『何もなかったとしても
何も残らなかったとしても
終わりではない
終わらせない

歩みの中のたった一ヶ所
踏み切りを通過しただけ
過った車窓のひとコマひとコマに
何も写ってなかったとしても
何も残らなかったとしても

まだ終わらない
まだ終わらせないで
未来の地平線を見つめて
歩み続けて

そのどこかにはきっと
誇れる自分を見つけられるから』



☆⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬☆

未来の地平線を見つめて

☆⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬☆


Comments (0) 3月 13 2020

2020年3月8日

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向こうから
おぼつかない足取りで駆け寄ってくる
小さな足音


その純粋な眼差し
その真新しい笑顔


輝きが
ほころんだ心を
埋めてくれる


そんな風に


何の濁りもなく
疑いもなく
両手を広げ
未来を抱きしめることができるかなぁ



真新しく
眩しく
その透き通った未来と
どれだけ強く希望を持って
駆け上がれるかな




2020年3月8日



☆③③③③③③③☆⑳☆③③③③③③☆

未来を抱きしめることができるかなぁ

☆⑧⑧⑧⑧⑧⑧⑧☆⑳☆⑧⑧⑧⑧⑧⑧☆

Comments (0) 3月 08 2020

2020年2月29日

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2020年2月最後の日。

一日多い2月。
そして穏やかな一日。

空を見上げれば、
ゆっくり流れる雲。

無音な光景は、
日常を心情をそして現状を
忘れさせてくれる。

ほんの数十分。
だけど大切な一瞬。

空は大地での出来事を
ただ見つめ丸ごと包む。
時に気まぐれに困らせながら。

どんなことが大地で起きていようが、
ただただ黙って。

そんな憧れにも似た気持ちで見上げれば、
想いが浮かんで、
ほんの少し無音な空へ
旅した気分になる。

それが逃避と言う
錯覚なのですかね(笑)

一日多いひと月のほんのほんの
一瞬の旅。

そんな僅かな旅から
大地を見つめれば、
足下には蕗の薹が。

春はもう来てますね。

と言ったところで
2020年2月最後の日はこの辺で☆

2020年2月29日



『消えていく記憶
薄れゆく思い出

時間は私を引き離していく

戻れない場所
かえれない場所

いつもそこには
あなたが立っています』


⑳☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆②☆☆☆☆☆☆☆☆☆⑳

いつもそこには

⑳☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆㉙☆☆☆☆☆☆☆☆☆⑳


Comments (0) 2月 29 2020

2020 Taishi’s day☆ Feb.13

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2020年2回目の13日
そして2020年2回目のTaishi’s day☆



朝の強い雨が止むと初夏のような気温へと変わった。
2月だとは全く思えないほど。

朝の天気予報である程度の気温はわかっていたけど、
それを上回る程の気温だった。

そんな風にある程度のことはイメージ出来ても、
良くも悪くもそれを上回ることが多々あって、
その度に自分を鼓舞したり、
落ち着かせたりと天気のように
心は変動して、
たまにふと疲れてしまったり。

でもそんな時に、
僕より多くの経験をしてる方の
強くそして優しい笑顔を見ると
力を貰えたり、

僕だけが知っている、
隠れた名店のような、
手作りの美味しい蕎麦やお稲荷さん、
大福や豚汁を食べたりすると、
それだけで疲れを忘れてしまったりする。

言葉少なくうまく感謝を伝えられないけれど、
心はとても温かい。

特別な食材を使っているわけでもなく
特別な調味料を使っているわけでも
ないのかもしれない。

だけどその料理ひとつひとつには、
「心」が入っている。
そう感じるから体中が温まる。

そして感謝する。



僕は食べるばかりで、
あまり料理は得意ではないから、
料理で誰かを笑顔にはできかもしれないけれど、

そんな風に、僕は僕の出来ることで
誰かを笑顔にできることができたなら、
僕自身も笑顔になれるような気がした。

「心」をちゃんと添えながら。

と言ったところで。

2020年2回目のTaishi’s day☆
この辺で☆

2020年2月13日



『交差した道。

悩んで迷って選んだ道。

不安と怖さと戦って歩んできた道。

やがてひとつの一本道となった。

ひとつの太い自分道となった。

間違いじゃなかった。

そう思えた。

自分を信じることができた

大きな青空の下』


☆⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬☆

ひとつの太い自分道となった。

☆⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬☆



Comments (0) 2月 13 2020

2020年1月31日

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2020年1月最後の日。

既に2020年のひとつが、
終わろうとしている。

風はまだまだ寒くて、
なかなか上着を変えられないけれど、

部屋に射し込む陽射しは、
柔らかくて。

冬の寒さはあまり好きではないけれど、
冬の西陽っていいですよね。

柔らかさもそう
それでいて小さな頃から変わらないような
セピア色のような陽射し。

だからかな。
西陽に誘われ眠くなる前は、
いつかの記憶が浮かんでくる。

そんなことがたまにある。
僕だけでしょうか…(笑)

ともあれ、
なかなか昼寝をする機会もないくらい
時間の経つのは早いので、
乗り遅れないようにしないとですね!

と言ったところで
2020年1月最後の日はこの辺で☆

2020年1月31日



明日からの2月、
今年は一日多くてちょっとお得ですね!


『けさは青空
夕刻は曇空
そしていまは雨

それでも雲の合間には
一つだけ輝く星がありました

心の中にひとつ
ずっと輝いている大切な光

似てるように思えたから
こんなことを伝えます

笑顔でいますか?』


⑳☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆①☆☆☆☆☆☆☆☆☆⑳

ずっと輝いている大切な光

⑳☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆㉛☆☆☆☆☆☆☆☆☆⑳


Comments (0) 1月 31 2020

2020 Taishi’s day☆ Jan.13

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2020年初の13日
そして2020年1回目のTaishi’s day☆



2020年の始まりですね。

物置を整理していたら、
2000年を記念したスニーカーが出てきた。

2000年を記念した2000円札も出てきた。

もうそれらが作られたのは、
20年も前だ。

でもあまり懐かしさを感じない。
あまりにも最近のような感覚で。。

『よく言うこれが歳を重ねた感覚か・・』
そんなような事をふと思った。

数年前があたかも最近のような感覚・・

でもそのスニーカーを見てみれば、
かかとはすり減って、
はきつぶされている。

『沢山歩いているなぁ・・』

断片的だけど履いて出かけた場所も思い出せる。

頭の中には歩んだ証を作ることは出来ないけれど・・
ちゃんとここには歩んだ証が残っている・・

20年前が最近ならば、
1年は一瞬ですね・・

これはまずい・・

と言ったところで。

改めて、

本年もよろしくお願い致します!

2020年1回目のTaishi’s day☆
この辺で☆

2020年1月13日



『自分が信じられるコト
自分の信じられるモノ
自分を信じられるジブン

この胸の真っ青な空に浮かせて
目一杯照らしてあげるんだ
胸を張って輝かせるために』



☆⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬☆

自分を信じられるジブン

☆⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬☆



Comments (0) 1月 13 2020

謹賀☆新年

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謹賀☆新年


本年も何卒お願い致します。


2020年 元旦


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

たくさん笑顔でありますように。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


Comments (0) 1月 01 2020

2019年12月31日 大晦日

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2019年最後の日。

今年一年本当にありがとうございました。


直接お逢い出来た方。
出来なかった方。

何かのきっかけで、
何かの出会いで、
作品を手にし、
いまどこか見知らぬ場所だけど、
作品が手元にある方。

全ての方に感謝を致します。

そして、
感謝すべき皆様が笑顔でいてくれたらなぁ
と思っております。

新しい年があと少しの所まで来ています。

人それぞれ希望や期待は違えど、
その希望や期待が、
なるべく明るく照らされているように、

新しい靴を履いたような
ワクワクや楽しさが、
できる限り続くようにと願っております。

そして来年の今頃も、
笑顔であれたらなぁと思います。

僕自身も。

と言った所で、
2019年最後の日はこの辺で☆

本当に一年間ありがとうございました☆
良きお年をお迎え下さい。
2019年ありがとうございました☆


2019年12月31日 大晦日


『出来ることなら

悲しみたくない
傷つきたくはない
怒られなくない
失敗したくはない

臆病者の私なのです

ただそれ以上に
後悔をしたくないのです』



⑫☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆㉛

ただそれ以上に

⑫☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆㉛

Comments (0) 12月 31 2019

2019 Taishi’s day☆ Dec.13

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2019年12回目の13日
そして2019年最後のTaishi’s day☆


この時期は少し落ち着いて、
ちょっとばかし、
一年を振り返り、
良かったものは良かった。
悪かったものは悪かった。
後悔や反省に変えてまた来年に繋げたいモノだ。

とは言いつつも、
逆に慌ただしさが加速して、
なかなかそうもいかない。

ニュースでやるように、
自分一年の総集を纏めて、
眺めて振り替えれたらいいのに(笑)

そんなことをふと思う。

僕の携帯の中に入ってる写真は
大概気分の良いときで、
喜怒哀楽が全て入っているわけではない。

だから結局は自分の記憶と気持ちで、
そっと振り返るしかないのだろう。

でも逆にその携帯の中に入っている
写真のように、
どこを切り取っても良い景色で、
良い笑顔で、
メモリーがいっぱいになってしまうような。
来年はそんな年であって欲しいなぁと
それだけは強く思った。

と今年あと半月です!
バタバタしながらも大切にいきましょう!

と言ったところで、
2019年12回目の13日
そして2019年最後ののTaishi’s day☆


2019年12月13日



『観覧車の最上部からも
君の住む街を見ることはできない

この目で見える限りの景色
360度どこを切り取っても輝いていた

止まってしまったように思えた歯車も
実はゆっくり進んでいて
気がつけばまた違った景色を運んできている

扉を開けて入って来たのは
柔らかい風と
陽射しに背中を押された長い影

どうぞと席を詰め
また一周

ゆっくりでも進む観覧車に身を委ねて
後悔と涙をちょこっと横に座らせて

もうまた一周』


☆⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬☆

後悔と涙をちょこっと横に座らせて

☆⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬☆


Comments (0) 12月 13 2019

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