2019年 11月30日

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11月最後の日。

空は青く、
空気は澄んで、
遠くの山は麓まで白くなり、
吐く息も白い。
鼻の奥までツーンとして。

テレビで言うには2ヶ月先の気温らしい。

そりゃ寒いわけですね。

でも気がつけば2ヶ月先はもう来年で、
今年もあと1ヶ月となる。

本当は今年も12/7、12/8と
甲斐クラフトフェアに出展するはずでしたが、
今年はお休みさせて頂きます。

楽しみにして頂いていた皆様
大変申し訳ございません。


もしかしたらブログを知らずに、
来場してしまうお客様もいるかもしれませんが、、
申し訳ないです。

またお逢い出来るのを楽しみにしていて下さい。

待った分だけ、
良かったなぁと思えるように、
また沢山の作品を作っていきたいと思います!

今年はクラフトフェアもなく、
顔を合わす機会が少なかったですが、
来年に向け、
この1ヶ月を大切にしてきたいと思いました☆

と言ったところで、
2019年11月最後の日はこの辺で☆

さぁ残り1ヶ月、
皆様もお身体に気をつけて、
大切に過ごして下さい☆

2019年 11月30日



『不安を乗り越え
自信に繋げて

悲しみを乗り越え
生きてく力に変えて

私はそんなに器用じゃない
それほど強くはない

ただそうやって唱え
だからこそ
そうやって願い
ほんの少しでも
心に光を与え過ごしてる

この歩みだけは
止めないようにと』



⑪☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆㉚

だからこそ

⑪☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆㉚


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2019 Taishi’s day☆ Nov.13

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2019年11回目の13日
そして2019年11回目ののTaishi’s day☆


遠くの山をみれば、
峰から中腹にかけ広く白く

近くの山のみれば、
峰がうっすら白く
中腹から麓にかけて赤茶色と

季節の移り変わりを確信する。

今年も残る所、
1ヶ月半と来年と言う言葉を耳にする機会が
多くなってきた。

去年の今頃は?
一昨年の今頃は?

振り返っても、
とりわけ思い出せる大きな事はない。

それは決して悪いことではないとも思うが、
時にその変化が目に見えないと、
不安に感じる時もある。

細かいことであれば、
勿論探さなくても、
去年との違いは沢山ある。

『ただここだ!』って言う
フラグを立てれるかって言うとそうでもない。

『心のどこかに
時の早さに乗っているだけの
自分がいるような気がして
地に足が着かず落ち着かない


そんな気持ちが、
不安に変わって浸食が始まっている


山を見上げる


季節の変わり目を映す
山の姿のように
目に見える変化などそうはないけれど


耳を澄ませる


『負けるな』
そう聞こえたのならまだいけるはず


深呼吸してその不安を吐き出したのなら
もう一度希望を吸って
足をひとつ前へ出してみる』



そんな風に、
浮き沈みしながらも、
言い聞かせながら歩んでいたら、

いつか誰かが僕を見て
何かの変化を感じて、

それが誰かのプラスの変化に
変わるかもしれない。

それも悪くはないと思うから、
焦りながらも迷いながらも
進んで行こうかと思います。

と山に見立てて
今日は中腹に詩を載せてみましたw

と言ったところで、
2019年11回目の13日
そして2019年11回目のTaishi’s day☆


2019年11月13日


☆⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬☆

そう聞こえたのならまだいけるはず

☆⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬☆


Comments (0) 11月 13 2019

2019年 10月31日

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10月最後の日。

ふと振り返れば
今年の金木犀はあっという間に散ってしまい
もう嗅覚を研ぎ澄ませても、
匂ってくることはなく淋しい。

そんな年もあるだろうと、
慰めてみても、
また1年待つのかと少し気が遠くなる。

少し大袈裟かもしれないが、
僕の好きな癒やしの香りなだけに、
やはり淋しい。。

そんな事を想いながら、
見上げた空は何もなかったかのように
綺麗な青が広がっていて、
そんな想いを包んでくれるみたいに、
柔らかい日差しが木の葉を潜って
差し伸べていた。

この時期は嗅覚だけではなく、
視覚でも癒やされることは沢山あるんだと、
改めて感じた。

そして陽が落ちればそこには、
鋭い弓張り月が浮かび
また僕に力を与えてくれるように
鋭く輝いていた。

それにしても、
既に寒い・・・
もう息も白い・・・(笑)

冬がくると思うとそれはそれで
ちょっとなぁ・・

我に返れば明日から11月、
今年もあと2ヶ月。

『早いなぁ・・』


と思えば1年待てるか??

また来年の金木犀を待つ覚悟はできましたw

と言ったところで、
2019年10月最後の日はこの辺で☆

2019年 10月31日



『月が早く動いているように見える
それは雲が早く動いているから

僕は月か雲か
時は月か雲か

人生に例えるのならば
きっと
私は月にもなり雲でもある』


⑩☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆㉛

僕は月か雲か

⑩☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆㉛


Comments (0) 10月 31 2019

2019 Taishi’s day☆ Oct.13

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2019年10回目の13日
そして2019年10回目ののTaishi’s day☆



台風が過ぎ去った。

衛生で捉えられたその渦は、
とてつもなく大きく
ほぼ日本を覆ってしまっていて。
自然の驚異を改めて知った。

いつもより長い一日だった。

やがて
計りきれない程の分厚い雲は
どこかへ消えてなくなった。

そして太陽の輝きに、
改めて感謝をした。

いつもより長い一日でした。

皆様はご無事だったでしょうか。
そうであってほしいなと願います。

と言ったところで、
2019年10回目の13日
そして2019年10回目のTaishi’s day☆


2019年10月13日



『秋の風は
冬の風より寒くないはずなのに
秋の風は
冬の風より心に沁みる

手が届きそうなほどに
近かった雲が空が
急に高く
手が届かなくなってしまったようにみえて
ぽっかりと隙間ができた過去

そんなように
心と季節がリンクするから
風がそこに吹いて

秋の風は
冬の風より寒くないはずなのに
秋の風は
冬の風より心に沁みる』


☆⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬☆

ぽっかりと隙間ができた過去

☆⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬☆



Comments (0) 10月 13 2019

10月3日。

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『この時期になると
あなたとの思い出と同じくらい
コスモスは満開になります


白や紫
淡いピンクや薄い黄色
あなたは何色が好きだったのでしょうか


そう思うと私は
あなたの知らない部分がまだまだ沢山ありますね


投げかけ掛けても
もうあなたの声は聞こえては来ないけれど


それでも相変わらず
私はあなたに語り掛けるでしょう


そして悩み苦しく不安な時
これからもあなたを頼ることでしょう
嬉しいことがあった時は
これからもずっと報告をするでしょう


そんな時は
どうか優しく揺れるコスモスのように
また心の中で微笑んで下さい


いつまで経ってもあなたは私の中の
大きな存在なのです』



☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

また心の中で微笑んで下さい

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆



Comments (0) 10月 03 2019

2019年 9月30日

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9月最後の日は、
秋らしいと言うより
残暑の名残を感じるような
少し汗ばみ、
夕方には雷が鳴り激しい雨が
大地を叩きつけていた。

とは言え、
着々と秋は深まっていて、
木の葉は所々紅く
金木犀の香りもほのかに漂って来ている。

秋は食欲の秋とも言われていますが、
年中変わらぬペースの僕は、
至って秋も同じペースです(笑)

ただ、
栗ご飯を頂けば秋を感じ
秋ミョウガをかじれば秋を感じる。

そうやって目でも季節を感じる
食を頂けることは、
有り難いなぁて思う。

そして少し涼しくなれば、
大好きな豚汁も食べたくなる。
食べれば食べたでおかわりを繰り返す。
とそんな感じでペースは落ちませんが・・(笑)

今日はなんだか食事の事ばかりですね!
と言うことは、
やっぱり食欲の秋と言う事ですかねw

とちょっと前に、
そんな美味しい秋を感じたので、
思い出しながら、
今日は書いてみました☆

と言ったところで、
2019年9月最後の日はこの辺で☆

2019年 9月30日



『涼風に金木犀の香りがのって
またあなたを思い出す

黄金色に輝く大地が揺れて
あなたの背中が浮かんでる

この想いがこの祈りが
実となり収穫を祝い
心から笑える日まで

せめて秋の長い夜は
あなたの夢をみていたい』


⑨☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆㉚

心から笑える日まで

⑨☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆㉚



Comments (0) 9月 30 2019

2019 Taishi’s day☆ Sep.13

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雷がなった。

そんな夏を思い出す日でも、
雲は秋を写し、
それでも、
まだ譲らないぞと言わんばかりに、
モクモクと入道雲が居座っている。

今、移り変わりの狭間に立っている。
見上げながらそんな事を思う。

少し前の夜空には、
月の近くに輝くひかり。

土星?だと言う。

ここから見れば重なりそうな程に近い。

でもその狭間の距離はとてつもない。

重なっている様思えて、
分かり合えてると思えて、
実はその距離は思ったよりあって、

心は見えませんので、
実際の距離も計れないけれど、

できればね。

こちらだけが分かり合えていると
勘違いだけはしたくないなぁ。

と思いながら、
やって来たつもり(笑)

まぁつもりも
的外れの場合もあるけど(笑)

だとしてもね。

なるべく。

正面から向き合いながら。

今夜は中秋の名月。


満ちる手前にして
輝く月を見て。

そんなことを思います。

と言ったところで、
2019年9回目の13日
そして2019年9回目のTaishi’s day☆



2019年9月13日



『私の心の灯台は

いつでも君が
辿り着けるように


いつか君が
辿り着いてくれるように


いつもいつまでも
私を示している』



☆⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬☆

いつか君が

☆⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬☆

Comments (0) 9月 13 2019

2019年 8月31日

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暑い暑いと思っていたのも
あっという間。

風の吹き方も変わり、
季節は移ったと知る。

夏と言う季節には、
色々と行事が詰まっていて、
そのひとつひとつが、
印象に強いから、
きっと大人になっても
その記憶は蘇って。

夏休み終わりの日は、
寂しくて寝たくなかった。

そんな感情も心に深く刻まれているから、
大人になっても夏の終わりは、
どこか寂しい。

2019年の夏の終わり。

ひまわりの種を摘んで、
また来年へと、
大切に袋にしまいながら。

と言ったところで、
2019年8月最後の日はこの辺で☆

2019年 8月31日



『蜩の声はか細く
日は短く
風は爽籟を含んで

空は茜
千切れ雲のように
思い出が浮かんでは
あなたを想う

そうやって
今年の夏も
終わりを告げてゆく』



⑧☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆㉛

千切れ雲のように

⑧☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆㉛


Comments (0) 8月 31 2019

2019 Taishi’s day☆ Aug.13

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2019年8回目の13日
そして2019年8回目のTaishi’s day☆



『見守られている。』


そう思うだけで、

強くなれるときがある。

我に返えれるときがある。

そんな日頃の感謝を込めて。


お盆さん。


しばしの間
改めて向き合いながら。


と言ったところで、

2019年8回目の13日
そして2019年8回目のTaishi’s day☆

この辺でw



2019年8月13日


『風の中に
陽射しの中に
匂いの中に

共に生きた証を見つける
あなたの微笑みを探す

触れられない淋しさを
話せない辛さを

ただただ
空に浮かべて
想いを祈りに繋げて』



☆⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬☆

共に生きた証を見つける

☆⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬⑬☆



Comments (0) 8月 13 2019

2019年 7月31日

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2019年7月最後の日は、
夏とはこんな感じだったね!と
イメージ通りの一日となった。

学校は既に夏休みとなっていることもあり、
いたる場所で、
子供達の無邪気にはしゃぐ声を聞く。

少し羨ましくもあり、
懐かしくも思いながら。

そんな子供達の夏休み行事のひとつで、
ラジオ体操があり、
今年は僕も地区のラジオ体操係の一人となったこともあり、
ここ毎朝こども達と共に、
ラジオ体操をしている。

なかなか起きれず毎朝眠気と格闘しながら、
急いで広場へと行く。

子供達は元気だ(笑)

でも気付いたことがある。

眠気眼の中でも、
もう何十年もやってなかったラジオ体操でも。

覚えているんだよね!!

しかも第二まで!!

カチカチの身体で、
子供達はきっと笑っているだろうけど・・

覚えているんですね!!

凄いなぁって思った。。

ずっと変わらないラジオ体操があって
小さい頃僕も夏の朝に同じようにやっていて、
それがきっと中学生まで毎年やっていたから、
何十年経っても身体が覚えている。

身体が覚えているから、
その頃の光景がぼんやりだけど、
浮かんでくる。

変わらないものがあること。
継続は力なりと言うこと。

これもひとつのそれなのかな。

そんな風に、
いま目の前で体操をしている子供達も
いつかラジオ体操をどこかで耳にしたとき
ぼんやりだけど、

この風景を
隣にいる少年や少女のことを

ふと思いだし、
故郷を懐かしんで、
心安らぐのなら、

いま眠気と戦い数十分のために、
足を運んでいる僕も、
少しは役に立っているのかもしれないね。

と言ったところで、
2019年7月最後の日はこの辺で☆

2019年 7月31日



『もう何年も前のこと

青い空が

そよぐ風が

メロディーに乗った
ワンフレーズが

早咲きのひまわりのように

君をまた輝かせる』


⑦☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆㉛

君をまた輝かせる

⑦☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆㉛

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