2月を締めくくる最後の日は、
穏やかな日差しが差し込み
週間天気予報では、
雪マークから雨へと変わった。
ホッと胸を撫で下ろす。
思えば今月は雪と戦っている間に
終わってしまったような気がする。
幸い被害も最小限で済んだけれど、
ここまで被害が及ぶとは思ってもいなかった。
先日のブログでは、
『冬の醍醐味と言うことでね!』
と前向きな事を言っていたものの、
今は正直、ここまでの雪は、
もういいやって気持ちでいっぱい。。
でも、ほんの少し前向きに捉えれば、
雪でここまでの経験をしたのは、
初めてだったから
この経験をこの歳で味わえたことは、
これからの備えに繋げるきっかけとなったのでは
ないかと思う。
まぁこれも自分の被害が最小限だったから、
そう言うことも言えるのかもしれないけれど・・
この先に同じ様に大雪になる可能性は
十分あると考えられるから、
その時に向けて、必要最小限の物、
必要な行動、そして心の持ち方。
備えとくものは多くあるんだと教わった。
そして自然の猛威も。
でも、
そんな中でこそ感じた何より大きな経験。
それは。
普段聞き慣れた生活の音。
いや、正確に言うと気にもしていなかった暮らしの音。
その音がこんなにも、
懐かしく愛おしく感じたことはなかったような気がする。
数日間の静寂の中から、
少しずつ「ポ~ンポ~ン」と鳴り始めた時は、
暗闇にパッと光を照らされたような
そんな感覚にも似た感じだった。
生活の。
暮らしの。
いつもの。
「はじまりの音」
普通と言われる日常への有り難みを
鮮烈に教えてくれたような気がする。
あともうひとつ知れたこと。
協力し除雪作業
雪で覆われた狭い道での譲り合い。
動けなくなった車をみんなで動かしたりと
人間が協力した時の力強さを知れた。
そして
心から心配をしてくれた方々の大切さ、
心強さを知れた。
もしかしたら
これを知れたのが、
本当に大きな経験だったのかもしれない。
もうできればこういう経験はしたくはないが、
今回の経験はホント、この季節でしか味わえない
貴重な経験となり、
この経験を経て教わり、知ったことは、
とても大きなことだったと感じた。
そう思えたらこの月も悪くはなかったのかなぁ?と
思った2月最後の日。
最後の最後に。
心配をして連絡を下さった皆さん。
優しいくまた心強い言葉本当にありがとうございました☆
凄く嬉しかったです☆
本当にありがとうございます!
安心してください☆もう大丈夫です!
2014年月2月28日
さぁ!明日から誕生月!
気持ちを新たにいきましょう☆
『木漏れ日がひとつふたつと
広がっているように
僕らの未来も一日二日と
広がっていく
光に照らされ
光に包まれて
今は日陰にいるから
それが見えるのです
さぁ怖がらないで
木陰から零れた小さな明日を
日陰に落ちている小さな未来を
拾い集めて生きていこう
そんなイメージを膨らませて
歩いていこう』

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木陰から零れた小さな明日を
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2月 28 2014