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電車の中で
相変わらず
隅にたって
ぼーっとしながら
隣の車両をみれば
中吊りに
「とりもつ園むすび」と書いてある。
「鳥もつ?」
「園?」
「むすび?おむすび?」
『鳥もつ園 って言う店の おむすび?』
『鳥もつ食いてぇ。。』
『おむすび食べながら鳥もつ』
よくわからないけど
なんかいいかも☆
と
少し視線を上げてみれば・・
「紅葉がとりもつ園むすび」
国立公園スタンプラリーの
ポスターでしたw
疲れのせいか。
食欲の冬のせいか。
ちょっと勘違いでした(笑)
でも
『鳥もつ食いてぇ。。』
『今更大人ぶったって
どうにもならないのわかってんのに
血の気が引いて言葉見つけても
何も浮かばず
ただ目を反らす
か弱き男
真っ暗なホームに
スポットライト当てたように
隠してた暗闇がぽっかりと脚光浴びる
愚かさに独り立ち竦む
独り舞台は地下鉄のホーム』

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隠してた暗闇がぽっかりと脚光浴びる
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11月 22 2008
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別に
そのアーティストのこと
あまり知らなかったり、
あまり好きじゃなかったり しても
そのアーティストの
この一曲だけは
好きって言うのことがある
そんなアーティストが僕には多い。
あの人が好きだったから
君がよく聴いていたから
あなたが好きだったから
丁度あの頃流れてたから
とかとか。
本当に好きどうかわからないけれど
聴くと
ギュッとなったり
ほわぁーっとなったり
あらゆるものが
フラッシュバックしたりするから
だから、
このアーティストの
あまり好きじゃないけれど
この曲だけよく聴く。
この曲だけは特別な曲。
そんなアーティストが多い。
誰かの特別だった曲が
今度は僕の特別の曲になったりする
そうやって
音楽も回っていく
そんな気がする。
『秋が過ぎても庭には
ちゃんと咲いている
優しく「いってらっしゃい」と背中を押して
笑いながら「おかえり」と迎えてくれる
僕らの帰りをいつも待っている
ちゃんと帰ってくることを
見守っている
そんな風に僕には見えるんだ
秋が過ぎても
庭にはいつまでも咲いている
凛とした姿のコスモスの花が』

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凛とした姿のコスモスの花が
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11月 20 2008
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明日から寒くなると言う。
体には気を付けないとね。
電車の中では
隅の座席を探して
座ったり
隅を見付けて
壁に寄り添って
立ったりしてる
僕ですが、
明日は
マフラーをすることに決めました。
皆さんも体には
気をつけて下さいね☆
辻褄が合わない
文でしたね(笑)
本日、
【another story】
始まって以来
最高人数でした☆
観て、聴いて、参加して頂いた
沢山の皆さん。
どうもありがとうございました!
相変わらず、
話の趣旨がわからない
答えのない
ラジオですが(笑)
これからも
よろぴくお願いします☆
『噛み合わない言葉が
渦を巻いて空を舞う
コーヒーみたいに多少濁したって
甘く飲み込める言葉
掛けられりゃ楽なんだろう
成長なんてもんは自分でもわかりゃしない
翌日に「はい変わりました」なんて
見違える男にもなりゃしない
己を解く宿題
空白が目につく程
「子供だ」って笑われるよ
なかなか解けない難問だって
放り出すような奴じゃない
毎日脳みそ捻り出して生きてんだ
正解じゃなくたって
笑われたって
君が笑える答えを
見つけよう
少し知恵を出しあってさ笑えるように
見つけていこう』

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毎日脳みそ捻り出して生きてんだ
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11月 18 2008
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時間の経つのが
早すぎて
特にこの1ヶ月は
早かった。
気づけばまた月曜
また月曜の繰り返しで
『考えてる暇はないや』
逆に少しでも
『覚えていかないと
焼き付けてかないと
いけないや』
って思う。
あっという間だから
最近忘れちゃうことが多いから。
って歳のせいではないですよ(笑)
でもね。
例え歳のせいだとしてもね
大切な事は覚えてるもんなんですよ。
それが人間の不思議。
それが記憶の宝。
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じいちゃんになったお父さん
ばあちゃんになったお母さん
歩くスピードはトボトボと
だけど覚えてるんだ 若かった日の二人を
あぁ きっと忘れない
キャッチボールをしたり 海で泳いだり
アルバムにだって貼り付けてあるんだもの
ちゃんと覚えてるんだ ちゃんと覚えてるんだ
ちゃんと覚えてるんだ こんなに
ドライブに出かけたり お小遣いをくれたり
たまに口喧嘩したり すぐに仲直りしたり
ちゃんと覚えてるんだ ちゃんと覚えてるんだ
ちゃんと覚えてるんだ こんなに
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Mr.Children 「あんまり覚えてないや」より
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記憶の宝
心にしまって
また月曜日へと繋げていきますかぁw
雨上がりの虹のように。
『悲しくて哀しくて
涙する君も僕も
未来へ自分を運ぶ
担い手
未来の自分を作る
遣い手
だから今ここで
折れてはいけないんだよ
折れるわけにはいかないんだよ
向かい合って受け止めて
しっかり自分を支えないとね
しっかり自分を繋げないとね』

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未来へ自分を運ぶ担い手
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11月 16 2008
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穏やかな朝日
穏やかな風に
穏やかに揺れるコスモス
穏やかでいつもより
ゆっくりと雲は進んで見えた。
ゆっくりゆっくりと
雲は流れて
ゆっくりゆっくりと
時は刻まれていった。
夕方には
穏やかな土曜日
をしめるかのように
小さくて静かな雨が降った。
夜には雲の切れ間から
いくつもの星が顔を見せた。
ゆっくりで
しずかで
穏やかでいても
『今日も地球は回っていたんだ』
と感じた。
『例えば
地球を何周できたとしても
あなたを見つけることはできやしない
だけど
「きっとまたあなたに逢える」
そう想って
空を見上げる
そう想えば
心は温かくなる』

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆空を見上げる
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11月 15 2008
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今日は少し寒さも
和らいだ、
11月中旬の金曜日。
寒くなってくると
着るものも自ずと
厚くなる。
ただ、
電車に乗ると
暖房と密集しているせいか
たまらなく熱い。
都会では満員電車は
当たり前のようだけど
田舎では
それほどでもない。
逆に車がないと
不便だから
どちらかと言うと
狭い道に
少しの渋滞が起こる。
都会の朝は
電車の中で圧縮され
ストレスも
気分も悪くなる
田舎の朝は
車の数が多い。
どちらも
人間本意なんだけれど
人間と自然と地球の調和
何がよくて
何がよくないことなのか
何が大きくて
何が小さいことなのか
考え出したら
ふと。
『エコって一体なんだろう?』
と思った。
答えはどこに行き着くのか?
考えだすときりがなさそうだけど
きっとその答えだって
シンプルなことだったり
するのかもしれない。
『「Tokyo」と書いたTシャツを
誇らしげに着ている外国人
あなた方にはどう写ってるのかな
「東京」で
僕は何を得て何を失ったのだろう
腐り錆びついても「東京」
されど「東京」
僕が夢見た「東京」は
何色をしていただろうか
そしていま
灰色の空に向けてつぶやく言葉は
そうだね
もう少ししまっておこうか』

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何色をしていただろうか
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11月 14 2008
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『通り過ぎた風に
あなたの気配を感じたんだ
懐かしくて優しい香り
切なくて愛しい気配
風が伝えた言葉は
小さくて聴きとれなかったけれど
あの時伝えられなかった
『ありがとう』を
今度は僕が
この風に乗せて
あなたへ届けよう』

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆あの時伝えられなかった
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11月 13 2008