きっとこれだけは真実。

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去年と比べれば、まだまだ暑いけれど、
空は高く、風の中にも芯を感じる。

もう秋はもうきてるんだって思う。

大河ドラマもやや終盤に差し掛かってきて、
話にも大きく動きが出てきたように感じる。

結果は有名な話なので、わかっているけれど、
結末に、どんな風にそのときに
誰をもってくるのだろうか?と思う。

ドラマという名だけあって、
その都度の主人公によって、取り巻く環境も人物も変わる。
数年前のドラマでは、仲が良いように描かれていたけれど、
今回は、また違っていたりと、書き手によって
歴史も少しずつ変わってしまうんだなぁと感じる。

当たり前だけど、もう実際にその人物が居るわけではないから、
本当の真実はわからないのだけれど。
たまに本当の真実を知りたくなる。

とまぁ、またこれもひとつの楽しみですかね。

でもきっとね。今日みたいな秋の三日月や虫の音。
少し肌寒い風や花の揺れ方。
そんなようなもので、きっと歴史上の人物も
秋を感じていたのかもしれない。

って思う。

きっとね。
月は昔から変わらないから。

きっとこれだけは真実。
なんじゃないかなぁ~ってね。

 

『風に揺れる秋桜のように

ただときに身を委ねて
生きていけたなら
どんなに楽だろうか

感情も柵も
ただ風のようにすり抜けていってしまえば
どんなに楽だろうか

つまらぬ駆け引きも
大それた夢もいらない
ただ愛する人を包める優しさに
満ち溢れたい

風に揺れてる秋桜のように』

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆満ち溢れたい☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 

 

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