今夜は十五夜ですね。
雨が降ってどうなるかと思ったけれど、
雲が流れて見えたね!丸い月が。
「今夜が節目。明日から秋。」
ニュースでそんなこと言ってました。
少し気温も下がるみたいで。
残暑とか猛暑日とかってあるかもしれないけれど、
もう秋だよ。って今夜の月も
こっちを眺めて
知らせてるのかもね。
十五夜って言う夜に
月が少しでも見れて良かったな。
イチローが今年も200本安打まで、
あと3本ですね。
今年も達成するような気がするけれど、
達成したら、また来年も再来年もって、
続いていく。
自分自身も、周りも。
きっと僕が考えてるほど、
本人の頭の中は、浅はかではないだろうけれど、
きっときっと。
それはとてつもない続きの継続なんだと思う。
『今夜はやけに夜空が明るいな
そうか今夜は十五夜だね
いつも落ち着かなくて長い夜も
今夜なら少しは安らげるかな
少し冷えた風が
ススキを揺らして
月を眺めて黙って笑って
そんな日々で良かったのに
きっと壊してしまったのは僕の方
なのに何故だろう
ポッカリ穴があいてしまってるのも
僕の方
わがままな性格だからって
ぼかしてしまえば
夜も長くはないだろうに
そう言ったって変わりはしないけれど
物憂げな顔して見上げてる僕を
雲が流れて晴れ晴れしたまん丸い月が
遠くの空から眺めて笑ってる』
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