気がつけば、カレンダーも残り二枚となってしまい
あっという間もあっという間。
生憎の天気となった月末。
降りしきる雨に刺激を受けて、水嵩が増した川のように
もうどうにも止められないくらいに、毎日が流されていく。
そんな毎日を、流されるようにではなく、
流れに沿ったように、自分でコントロールできないもんかなぁ。
って、毎日、毎月思ってる。
でも、気がつけばこんなこと言ってんだよね。
だから結局、気持ち次第ってことになって
じゃぁその気持ちをどう向かわせんの?って
いう話になるんだけど、そんな模索をしてる間に
流れているのは、「時間」ってことで、
結論なんかまともに出やしない。
でもなんだろうか。
まぁきっと些細な事で踏ん張れたり、
クリアになったりするのと一緒で、
小さな気持ちをどこかに植えてやれば、
その少しもいつか自分の支えになるかもしれない。
そう考えれば、そのちょっとの気持ちっていうやつを
きりのいい明日からでも植えていってみようかなぁ。
と言ったところに着地する。
出逢いがあって別れがあった次からでもなければ、
落ち込んだ日の次でもないけれど、
当たり前のようで、認識できてない毎日ってもんは
日が昇れば、違うものだから。
朝、玄関のドアを開けるように、
一歩外に出たのなら、
その一歩目で気持ちにrestartをかけてみる。
ホント小さなことだけど、
そんなことやってみようと思う。
毎日がrestart。
って呪文のようにさ。
そんな朝を続けてみようかね。
模索してこんがらがるより、
まず小さなことでもコツコツとって
やってみようじゃない。
とまぁそんなこと思った、
10月最後の日。
さぁ!明日からrestart!!
毎日がrestart!!
2010年10月31日
『綺麗事なんかいらないよ
ただ現実を直視できる少しの勇気と
捻くれてしまった世界に
美しいものを美しいと言える心がほしい
そうさ
無いものねだりしても
何も変わりはしないさ
空は高くどんなに太陽が穏やかに照らしても
風は未来なんか運んできてくれはしない
鳴らない携帯握り締めていても
誰も未来を運んできてくれやしない
僕はこれからどうしよう
数え切れない可能性と
無数の不安を抱きながら
これからどうやって向き合っていこう
そうさ
答えなんて探しても
正解なんてどこにもないさ
歩いていこう
歩くしかないんだよ
振り返らず
果てのない明日だけをみつめて
なんのしるしもない
ましてや答えなんてものもない
ただ明日の扉を開けていくんだ
届かなくたって
どうしようもなくたって
何度でも何回でも
嫌になって
逃げ出したくなっても
非常口でもどこでもドアでもない次の扉を
さぁ開いていこう』
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆非常口でもどこでもドアでもない次の扉を☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

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