WBCのあの窮地でイチローがセンター返しをした。
あの場面でイチローに廻ってきたのは偶然か?
連日繰り返される目を背けたくなるようなニュース。
『なんで?』って叫んでる心の中。
そんな怒りをブツブツ唱えても、
自分も客観視してる一人にすぎない。
『自分はどうなんだ?』って。
自分は自分を客観視すらできていない。
偶然とは必要とされる自然の流れ?
じゃぁ誰が必要としてるのかなぁ?
不思議なものだね。
皮肉であったり。感動であったり。
誰かの時間と誰かの時間が、
ぶつかるそのタイミングとは。。
と思い出したかのように
書き連ねてみたけれど、ふとWBCが頭を過ぎったから
何となくこんな話になってしまっただけで・・(笑)
と、話は変わりますが。
「持ってる」「持ってない」ってここ最近聞くけれど。
結局、
『自分』を『持っているか』『持ってないか』って
ことなんじゃないかなぁって思う。
どんな場面でも、どんな状況でも。
僕は僕とともに。
そこまでどれだけ信じて培ってきたかって言う
過程も含めて。
自分から逃げたくても、
自分なしでは自分はここにいないのだから。
その場面で、自分をどれだけ持てるか。
っていうことだったりするんじゃないかなぁ。
ってね。僕はそう勝手に解釈しちゃってたりしている。
だからまぁ最終的には、
僕自身、『自分はどうなのよ。』
って言うことになるんですけどね(笑)
とまぁこんなこと言ってたりしてますが・・・
話変わったような繋がってるような・・・
といったところですが。
そんなこんなんな今日この頃なのです。
ではでは。今夜はここで☆
『歓喜に湧いた
スポーツ選手の偉業も
未だ終わらぬ異国の争いも
紛れもない真実
そのすべてが
誰かの引力みたいなもので
操られているんだとしたら
その先に待っているのは
滅亡か?希望か?
考えれば考えるほど
映画のような不思議な話だ
でももしも僕が操られていたとしてもだ
この大地を踏んでる左足も右足も
僕だけのものだから
右へ行こうとも左へ行こうとも
僕は僕で歩いていくしかないんだよ
テレビを通して知る現状も
この五感を伝って感じる現実も
紛れもない日々
その先で待っているものは
その先の自分だけだから
悩んで考えこむほど
嫌なことばかりでもないはずさ
そう言っていても
寝て起きてもさ
何も変わってなくて
でもいつかポッカリ出るだろうよ
手探りでも掴めなかった答えも光も
今夜の月のように
またそう言ってその気にさせて
僕は僕と歩いていくんだ
このすべてを
このすべてで
思い通りにいかない現実も
思いもよらない出来事も
きっときっと
僕が通らなければならない道だから』
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆僕は僕と歩いていくんだ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

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