on the rail I go through

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気がつけば冷たい風の中にも負けず
太陽は春の日差しへと
変わりつつあるように感じる。

あれだけあった雪も残り僅か。

冬の嫌いな僕は、
ただこのままもう雪は降らないで欲しいと
願うばかり。

歳を重ねるまで、
もうとっくに残り一ヶ月をきっていた。
忘れていたのか、
時の早さに気づかなかっただけか。

そんなに意識する程、
追い詰めてもないからかな。
少し余裕がでた証かな。

きっと歳に対しての意識が変わったのだと思う。

歳を重ねようがどうであろうが、
それは、自分が通っている
自分だけのレールの上の”まくらぎ”にすぎないだろうって
思うようになった。

まぁ仕事だの何だので、
世間は、そうも見てくれないだろうけれど。

でもそう考えてみれば、なんだか悪くないなぁって
そう考えられたのならそれでいいっか。
ってね。

言い訳?
って言われたら、まぁそれでもいいや(笑)

では。
また近々☆
 

 

 

on the rail I go through

 

 

『ただまっすぐに
ただひたすらまっすぐに

誰かが作ったレールなんて何処にもない

ただひたすらに
自分で作っていくレール

まっすぐに
ただひたすらにまっすぐに

光に見立てた太陽に向かって
ただひたすらに走っていく

一本しかない自分だけのレールの上を』

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆一本しかない自分だけのレールの上を☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

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