Knock on next door

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前日から降った雪に覆われ
いま歳を重ねた。

朝陽が昇れば、
眩しいくらいに真っ白な雪が輝き
また新しい自分を迎えるには、
相応しい天気になってくれるだろう。

年末年始っていうのも、
振り返るには、いいタイミングなのだろうけど
ちゃんと過去を見つめなおし、
未来を見据えなおすには、
やっぱり誕生日がいいのだと思う。

と、
今までの過去とこれからの未来を
思い出したり、考えたりした。
まだまだ答えの出ないことは、
沢山あるけれど。

すべては、
心から笑顔で喜んでいる自分に
繋がっているんだと信じたい。
弱い自分もいる。
情けない自分もいる。
後悔だって沢山ある。
でもその弱さや後悔に
気づけた自分もいる。

取り巻く環境は知らぬ間に
次々と変わっていった。

でも友の友情に助けられた。
家族の絆や愛情を改めて知った。

悲しいことじゃない。
嫌なことだけじゃない。

その現実も知れた。

まだまだ
大切にしなきゃならいなことがあるから。
まだまだ
目指さなければならない場所があるから。

今まで抱えてきたすべてを
手土産にして、
次の自分が待つ扉を
おもいっきりノックするんだ。

たとえ次の自分も、通過点であったとしても、
いつか胸を張って喜んでいる自分に
出逢うために。
 

 

2011年3月8日 

 

さぁ!おもいっきり次の扉をノックしよう!
 

 

そしてお知らせ☆
本日2011年3月8日に
Taishi Komatsu homepage~mr☆fantasista~ 

が完全リニューアルしました☆

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これからも、mr☆taishi &mr☆fantasista
どうぞよろしくお願い致します☆

 

 

 

 

 

 

『幼き頃の卒業文集
ただ漠然とした未来が
そこには描かれていて
なんの根拠もないまま
将来を望んでいた

ただ無邪気に信じていた未来が
いつしか捻くれだしてしまって
僕は真っ直ぐに明日を
見つめられなくなっていた

あぁ幼き頃の僕へ
僕はいま
胸を張って逢うことができるだろうか?

あぁ幼き頃の僕へ
笑われても仕方がないよね
がっかりしてしまうかい?

それでもね
「悪くもないんだよ」
「未来はきっと明るいさ」って
背中を押してあげるんだ

きっとそんな日がやってくるから

僕は笑顔で僕の背中を押してあげよう
いまに辿りつく僕の背中を
ずっとずっと押し続けよう』

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Knock on next door!
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