いつもと違う場所で

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実家より、帰宅いたしました。
この三日間、携帯からの書き込みだったんですが、
ちゃんと書けていてよかったです。
実家より、1枚のCDを持って帰りました。
THEBOOMの宮沢和史さんのCD『いつもと違う場所で』です。
一度実家に持って帰ったんですが、
改めて歌詞を読んだら、
心に染みたので持って帰ってしまいました。
同じ山梨県出身の方で、山梨県代表の一人です。
(って遅れましたが、僕も山梨県出身なんですよ。)
他には、中田英寿さん、レミオロメンさんなどいたりします。
『いつもと違う場所で』の一部。
【もしあと1年の命だと言われたら がむしゃらに生きるだろう?
 
そんな気持ちで生きてみるべきだと手塚は言う
 
無駄な日なんて1日も無い よぉ ボウズ! 
お前にはやり残した事が山ほどあるだろう?】

<宮沢和史・『いつもと違う場所で』より>
そうだと思いました。
あと1年の命だとしたら、がむしゃらに生きるか、『どうせあと1年だから』
と言って、投げやりになってしまうかの、どちらかだと思います。
年が明けてまだ間もないので、1年というのは凄く長く感じてしまう。
そう目標があっても、未来には確信がないからです。
どうしても、確信が欲しい時があります。
『必ず』が、必ずではないから。『必ず』が必ずである証明がないから。
『必ず』という目に見える形がないから。
です。
1年後がタイムマシーンに乗って見に行けたらいいのに・・・
なんて空想をしてみても始まらないですしね。。。
でも、それをどう信じてどう動くかは、人それぞれだと思います。
じゃぁタフでない僕はどうすべきか?
イメージをしながら、歩いていくしかないのか。
目標や1年後を信じて生きていくしかないのか。
考えた結果は、
まず、『もしあと3ヵ月の命ということにして
生きてみるのもいいかもしれない。。 』です。
3ヵ月後にも確信はないけれど。
『どうせ死ぬなら、やり残したことやればいい』
と思えるので。
勿論、大きな目標を1年後に定めてはいるけれど。。。。
ということで、僕の心の中の、『いつもと違う場所で』の歌詞は
【もしあと3ヵ月の命だと言われたら がむしゃらに生きるだろう?】
になりました。
タフでないので、そうやって生きてみようと思います。
そして、3ヵ月後、生きていたら、また【3ヵ月の命】に変えればいい。
がむしゃらに、ストイックに。
それで、3ヵ月後生きていたら、自分を褒めればいい。
そうやってみようと思いました。
大袈裟に書いてしまいましたが、
皆さんも、年が明けて目標など立てた人、いると思います。
それぞれ、目標の持ち方は違うと思いますが
皆さんの目標が、近かれ、遠かれ達成できればいいなぁと思います。
そして、『去年と違う場所(自分)』が見つかるといいですね。
下は2007年初日の出です。
※2007年スタートにちなんで、【photo】リニューアルしました 
よろしくお願いします。

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