ついに8月も最終日となって、
ちょっとひまわりは下を向き始め、
それを追い抜こうと
コスモスが思いっきり背伸びをし始めた。
それでも、まだ夏らしい光が
僕を炙っていて、
このまま夏でいいやって
幻想を抱かせてるけど、
夕方になれば確実に、
重みを含んだ風が身体を冷ます。
そうやって季節は流れて行くんだなぁ。
だけどまた今月も
そこに僕がいた。
そう思えることが
大切なのかもしれないな。
来月も再来月もそのずっと先まで
季節の中にも時間の中にも
誰かの中にも
僕がいて、それが何かの力になるのなら
それは素晴らしいことなんだ。
決して今夜の満月のように
大きな存在になれなくてもね。
って思いながら、
毎日を確認していくのも
いいのかもしれない。
そんなことを思った8月最後の日。
2012年8月31日
今夜はブルームーンと言われる満月らしい☆
満月の光は、
なんだかやっぱり凄くて
力を与えてくれるみたいに
僕を照らしてくれた。
さぁ明日から9月。。。
『遥か遠い記憶を辿ってみても
誤った選択だとは思わない
軽はずみな覚悟が
いま僕を苦しめても
君の笑顔がまた
僕を救っていることに間違いはない
孤独がもう未来を照らす
余力すら奪ってしまっても
仮面を被ったその温もりが
僕をスーパーマンへと変身させてるんだ
もとからそこには
何も存在しなかったんだよ
出来もしない強がりで膨らませた心を
正義を纏って現れた答えが
光をも奪って蝕んでいく
予想もしなかった弱い虫が
スルリと暗い迷宮へと入り込んで
出口を探そうと
もがいているから
また知らない自分が顔を出してきて
僕を叩きのめそうとしている
もうそこには
何者も存在しないんだよ
在りもしない嘘で固められるなら
せめてもの救いに希望を
こじ開けようとする現実に蓋を
そしてまた
何もなかったかのように
僕を連れ出しておくれよ
願いを包んだ小さな雲が泡のように
消えてなくなるくらいなら
もうそこには
僕なんて存在しなくたっていい
存在しなくたっていい』

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆僕をスーパーマンへと変身させてるんだ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
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