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中秋の名月と言われる
日曜日の月は姿を見せず

逆に9月の水不足を相殺するように
叩きつける激しい雨

と言うか台風…

でも、
この分厚い雲の上には
中秋の名月と言われる満月が
煌煌と輝いているのだろう。

荒々しく暴れる雲を優雅に見下ろし
煌煌と輝いているのでしょう。

それと同じ。

大切なものや本当の真実は
なかなか姿を見せてくれない。

だからそれを描き
自分のエネルギーにして
なるべくプラスにもっていこうとするんだよなぁ。

きっと。

この分厚い雲が取れた後の空は
物凄く素晴らしいんだよなぁ。。。って。

たとえちょっと違っていても、
それこそが自分の見た景色であるならば、
それが現実で、
ちょっと違っていたけれど、
こっちの方がいいじゃんって思えたなら、
それはもっと素晴らしい。

だから、今は風や雨が強くて
不安だけれども、

明日の空は凄く凄く楽しみ☆

いい空してると良いなぁ☆

それは未来にも同じ。

そんなことを思った9月最後の日。

 

 

ほら、

台風の目に一瞬のぞかせた月は

やっぱり輝いている。

僕の空には

いつもたったひとつしかない

輝かしい月。

それすらも。。だね☆
 

 

2012年9月30日

 

 

 

 

…and sky moon
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『不思議なようでいて
紛れもない真実

想いに耽って
おぼろげな月を眺めてる

何処にいたって
見上げればそこにあるんだもの。。。って

覆い被さる雲に乱反射して
想いが膨張していく

それでも散りばめられた光
一欠片でも辿り着いて
あなたの足下を照らしてくれてるなら。。。って

 

手を伸ばしても
そこに温もりはないけれど
あなたを想い描き眺めている

 

同じ月を眺めてたなら。。。
 

計りきれない現実の距離と
切ないほど縮こまった心の距離

 

言葉にしてしまえば恥ずかしい想いも
届かぬ声と引き換えにして
あなたの住む街へと運べたらな。。。って

 

ロマンチストのような
恥ずかしい願いも
笑い事のようなたわいもない出来事も
あなたを照らす一欠片の光

 

僕が描くおぼろげな夢の続きも
この月と同じ
ひとつしかない紛れもない現実

 

不思議なことなど何ひとつとない
紛れもない真実』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

あなたを照らす一欠片の光

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 

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