残す所あと1ヶ月となった11月30日
僕はMr.Childrenのアルバムを聴きいている。
いつもは一度一通り流して聴く僕だけれど、
今回はちょっと違う。
どうしても幾つかの曲で立ち止まってしまい、
繰り返し先へとなかなか進まない。
今の想いがそうさせる。
今の願いがそうさせる。
そんな風にこのアルバムには、
物語が詰まっていて、
その主人公がまるで僕であるかのように、
一曲一曲に、いやワンフレーズごとに連なった言葉が
心の想いを写し出し一枚一枚広がっていく。
このアルバムがまるで
僕の歩んだ軌跡を振り返るアルバムみたいに。
苦しんだり。
喜んだり。
笑いあったり。
桜井さんはどんな心情で
どんなイメージで作ったアルバムなのかわからないけれど、
勝手な自分の解釈で
自分だと思いこんだりしてる(笑)
それでもきっと、
多くの人も同じ想いで聴いているのだろうと思うと、
やっぱり素晴らしくて、
やっぱり僕のすべてで
Mr.Childrenと共に生きれた僕は幸せ者だと思った。
例えば。
僕がこの世から旅立っていったとしても、
Mr.Childrenが作り出した、世に贈りだされた
今までのこれからの多くの音楽は
何年も何十年も、何百年も残り
誰かの、そして大切に思う人の心に染み渡り、
時に支え、時に笑顔への道標となるから、
『Mr.Childrenは僕の模写なんだよ☆』と言い放って
僕は心置きなく
この世から旅立っていけるだろう。
例えばね。
そんな事を思った。
11月最後の日。
2012年11月30日
『たとえばあと一年の命と
宣告されたとしても
私はただその時がくるのを
そっと待つでしょう
叶わずに萎れていった夢を数えながら
ただその時を待つのでしょう
「もう二度と逢えないのなら
もう少し笑って話したかったな。」
そんな想いに胸を詰まらせ
私はその時をそっと待つでしょう
微かに揺れて微笑むあなたへ
強く強く祈った時間が
やがてあなたの一部となるのなら
366日目の夕陽は美しく輝き
きっとあなたを照らすでしょう
「体が冷たくなったとしても
温もりはちゃんとここにあるよ。」
格好付けてあなたを笑わせる
そんな幸せな夢をみながら
私はその時をそっと待つでしょう
たとえばあと一年の命と宣告されたとしても
私はただその時がくるのを待つでしょう
あなたと手を繋げる日を
永遠となり待ち続けるでしょう』


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366日目の夕陽は美しく輝ききっとあなたを照らすでしょう
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