8月最後の日は、
夏の終わりを感じさせる
少し芯が冷たい風と
時折熱気を洗い流すような雨に降られて
少し寂し気に
惜しむかのように
微かなセミの声と共に
心も鳴いていた。
思えば今年の夏は真夏と言う真夏を感じた日は
数える程だったのかもしれない。
予想以上に気温が低かったり、
思っていたよりかTシャツの出番がなかったり、
毎年毎年違うけれど、
夏は暑いものだと言うことも、
もう絶対ではなくなってしまうのかもしれない。
環境の変化は、問題でもあるし、
取り組みでもあるし、
でも人間が住み続ける以上何かしらのことは
起こっていく。
そして、
僕もひとりの人間。
住みよい環境とはなにか。
エゴではなく共存でもあり、
自然に対してだけでもなくて、
生存するものは人間だけでもなくて。
エコとは本当はなんなのか?
蔓延した言葉に本質がわからなくなっていて、
それをなんとかもう一度見つめ直しながら
最良の手口を探していく。
まぁ最良の矛先は結局人間に対してに、
なってしまうのかもしれないけれど。。
どこかで僕らも折れながらじゃなければ。。
ってね。
あまりに夏が短くて、
夏らしい感じも少なくてちょっと寂しく、
思わず、急に大きな話になってしまいましたが。。(笑)
やっぱり四季を感じると嬉しいからね。
とそんな事を思った
8月最後の日。
2014年8月31日
でも本当は、
最も身近な小さな話なのかもしれないね。
『上ばかり見上げて
背伸びばかりして
手を伸ばしてばかりいた
でも本当に大切なものは
いつも
足下ばかりに転がっている』
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足下ばかりに転がっている
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