2015年7月最後の日は、
真夏日を越えた真夏日。
そんな表現が相応しい。
まるで「夏」を
僕にしっかり伝えているかのように
太陽が本領発揮している。
そんな太陽が、
またちょっと違う
表情にみえる時がある。
そして
その表情が最近好きだったりする。
それは。
夕陽が沈むほんの一瞬。
あれだけギラギラしていた太陽が、
落ちていくに連れ
弱弱しくなって、
でも綺麗な夕暮れを穏やかに
演出して、
『これで終わりかなぁ~?』って
思った瞬間。
その瞬間。
ググッと空の赤が濃くなる瞬間。
なるでしょ?(笑)
濃くなると言うか赤が光ると言うか。
最後の最後に
その存在をもう一度教えるかのように
力強く光る一瞬。
ありますよね??(笑)
その瞬間、
凄く淋しいんだけど
なんかとても力強くみえて
雲の輪郭?と言うのかな?
雲の縁なんかも一緒に、
光ったりして。
その瞬間がとても好き。
一日のうちの一瞬だから、
見れるのは、
夕方に何も予定がないとき。
だから1ヶ月のうちそうはなくて、
尚且、
天気も良くないとダメだから
確率も高くはないんだけれど、
運良くその瞬間を見れた日は、
得した感じになる。
いい一日だったと
少し前向きになれる(笑)
あともう一つ。
秋の夕陽も好きだけれど、
夏の夕陽も好き。
秋より少し深みがなくて
ピンクに近くて
雨上がりのあとは、たまに
真っ赤だったりして。
だけど沈む瞬間ググッと深くなって。
『いいなぁ~』って思う。
まぁ要するに、
やっぱり沈む瞬間が好きで、
基本的に夕陽が好きなんですね(笑)
だけど
朝陽も夜空も好きなんですけどね!
まぁ結局その瞬間その瞬間に
ちゃんと魅力があるってことですね☆
僕もそんな風に
その日その日
どこかでも
一瞬でも
ググッと力強く照らして
その一日を終えていきたい。
そしたらそれがきっと
足跡ってものに
繋がるのかもしれないから。
ってね☆
そんなことを思った
7月最後の日。
と言ったところで
7月最後の日はこの辺で☆
2015年7月31日
もう明日から8月ですよ!
しっかり照らして足跡つけていかないと!
『空を満遍なく使って
描かれた映画みたいに
遠くで力強く広がった光が
雲をスクリーンにして
この想いを映す
あの頃にとっては
先の見えない
モノクロ長編映画
でも今となっては
ちょっぴり切なく
ほろ苦い短編映画
向き合って
乗り越えて
辿り着いた主人公
僕は拍手を送ってみたりする
そしてまたこうして
時折みるのだろう
まだみぬあるときの映画を
まだまだみれるだろう
この空の下
主人公が描き続ける
僕と言う映画を』
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僕は拍手を送ってみたりする
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