2017年 1月最後の日。
早くも1ヶ月が過ぎた。
そんな日は、
冷たい空気で澄んだ視界に
遠くの街の夜景が輝いて綺麗だった。
その夜景に負けじと輝くは、
強く瞬く一番星とそれに寄り添うような
鋭い月。
この夜景より遙か遠くにあるにも関わらず、
僕を魅了する。
そこにいる存在。
たまに想う。
言葉の発信があまり上手くないから、
ただそこにいる。
けれどすべて知っているような。
そんな存在に憧れる。
月と星と。
遙か遠くと言えば・・・
つい最近。
僕の好きだったチョコレートを
何十年ぶり発見した。
「霧の浮舟」
ずっとありましたぁ??
ずっとあったとしたら、
知らなかった。。。
「もうないのかなぁ?食べたいなぁ。」って
ずっと想ってた。
見つけた時には感動!
パッケージ。そして味。
凄く鮮明じゃないけどね。
遙か遠くの記憶と光景と、
少し胸が切なく温かくなるとは
こういうことなんだね。
遙か遠く。
そして変わらぬ懐かしい味。
記憶って本当はずっと
どこかにあるのかもね(笑)
と言ったところで、
2017年1月最後の日はこの辺でw
2017年1月31日
『遥か遠くから
繋がっているような感覚
きっと夢でもなく
錯覚でもない
必然がもたらした
確かな現実
いま
光と影を連れ
交わった軌跡
同じ軌道に乗って
同じ未来を見据えて
月と星のように
寄り添いながら
また遥か遠くまで
歩いてゆけたなら』

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