2017年 3月最後の日。
雪混じりの冷たい雨となった。
雨を見ながらふと。
この雨のように
3月は卒業したり部署が変わったりと
何かと涙が溢れる事が多い月だから、
「3月の雨」もまた
この季節にはふさわしいのかもしれないな。
そんな事を思った。
卒業と言えば。
ちょっと前ですが、
卒業を間近にした6年生に
僕の作品を観て貰う機会があった。
僕は直接生徒に逢うことはなかったけれど、
後日先生より数名の生徒が僕の作品について、
作文を書いていたとのことで読ませて頂きました。
「ずっと忘れない。」
「背中を押してくれた」
「笑顔になった」等々
そこにはたくさんの言葉があった。
この4月から、
中学生になり生徒達も
環境が変わり色んな事があるだろう。
そしてこの先も。
だけど、
その中で迷い悩み苦しんだ時に、
どこかで覚えていてくれていて、
ほんの少しでもその一人の力になれたのなら、
僕は生徒達に見て貰えて良かったな。
と思った。
そして僕も同じように、
ずっとずっと年下の生徒さんから
力を頂けました。
僕こそありがとう。
そして卒業おめでとうございます。
と言ったところで、
2017年3月最後の日はこの辺でw
2017年3月31日
『何度泣き何度笑い
僕は今を生きているのだろう
幾度迷惑を掛け
幾度感謝をして
僕は今いるのだろう
思い返しても
数えきれないけれど
ただひとつ言えることは
何があっても
陽は沈み
明日は来る』
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僕は今いるのだろう

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