最近、1枚のCDを貸してもらいました。
『Taishi君の詩と何となく、感じが似てるからきっと
気に入ると思うよ』と言って貸してくれました。
君に好かれて 君からは嫌われたんだ
僕は後ろ側 仮面を忍ばせる
笑った顔は引きつって 流した涙は冷めていた
理想や愛の言葉は口よりも前響かない
心臓の音が鼓膜破るよ
彼方から三日月の明かりに照らされた道
僕はどこへ行けばいい
外は冷たい風 すすきが揺れているよ
光を求めて 闇も捨て切れてなくて
僕は灰色の空を眺めている
蝋燭の灯かり頼って 心を旅しているんだよ
そこで見つけてしまった たとえそれが醜さであれ
太陽抱いて呼吸続くよ
体からただ あの夢が褪せていくのを見ていた
僕は君に会いたくて
風のまどろみの中
飛び込んで震えてるよ
戻れないかな
戻れないよな
届かないよな
それが時なら
遠い記憶の太陽が 僕の心に入り込むことはなくて
瞳を閉じて 時は止まらず 人は変われない
彼方から三日月の明かりに照らされた道
僕はどこへ行けばいい
外は冷たい風 星空が揺れているよ
答えを待ち居場所なくし汚れてしまった
僕の純粋のような 欠けた月の明かりで
君の影探してるよ
戻れない 時の波泳いでるよ
<「Flash and Gleam」『アイランド』 レミオロメンより>
見事にガシッと僕の心にハマッた感じです。
本当に僕が伝えたいと言うか、表現したかった
ことを美しいメロディーに乗せ胸に届けてくれました。
全然、僕の詩とは比べ物にならないくらい
やっぱり、一線にいる人の凄さをしりました。
でも、こんなこと言うのはファンの皆さんにも
失礼ですが、こんなにぴったりの
詩を歌われてしまって、ちょっと悔しさも
あったりします(笑)
やっぱり、本当に良いと思う曲は、男も女も関係なく
多くの人に響くんですね。
kaoruさんありがとうですw
沢山聴いてます!
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届けてくれました
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