12月最後の日。
そして2018年最後の日。
ついつい猫背になってしまう。
ついつい身体に力が入ってしまう。
冷たい風が体中を覆う。
でも見上げれば晴天で澄み渡った青がそこにあった。
少し前に、
数年ぶりに旧友と再会した。
彼はその家を引き払うと言う。
預かって欲しいモノ、
貰って欲しいモノ、
それを受け取った。
僕もその家には何度も何度も
通ったことがあり思い出も強い。
その家の玄関を跨げば、
いつかの僕がそこにいた。
胸の中は懐かしさを通り越していて
言葉にするのは難しい。
色々話し後にする前、
綺麗な夕陽がそこにあった。
やっぱりあの頃と同じだった。
帰り道はなんだか考えた。
過去と現在の自分を。
まぁその答えは出てはないけど…(笑)
心が複雑に入り組んだ不思議な1日だった。
と長くなってしまいましたが、
今年一年を振り返るどころか、
何年も振り返ってしまいましたが、
今日で2018年は最後。
今年一年。
本当に多くの方々に感謝を込めて。
ありがとうございました。
と言ったところで、
2018年最後の日はこの辺でw
良きお年を☆
2018年12月31日
『夕陽が降ろしたスクリーンの中に
いつかの少年が映し出されてる
それは無声映画で
喜怒哀楽を繰り返してる
僕はただそれを眺めては
聴こえぬ声を探って
少年の気持ちを確かめる
幸せかい?
夢はあるかい?
なぜ君はそこにいるのかい?
壊すつもりはないよ
それが君が歩んでる道だから
だけど
傷付いても傷付けるなよ他人様を
それだけは忘れずに歩むがいい』
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君はそこにいるのかい?
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