2019年4月最後の日は、
春の雨となり、
花びらを揺らし
そして雫と共にアスファルトへと
舞い落ちていくさまに
少し寂しさを感じながらも、
次の季節へ心待ちをする。
春の花々は、
どこか柔らかく
優しい色合いで
風景が柔らかく見えるから
もう少し見ていたかったけどね。
まぁ次の季節の色は、
より鮮やかで力強いから
そんな光景を楽しみに☆
ともあれ
どんな季節もどんなときも
花だけではなく
なるべく笑顔が多くあってほしいなぁと思います。
そして巡る季節やときの中を、
偶然にも、いや、必然に、
同じ季節、同じとき、節目を歩んでいる。
人それぞれ生き方が違っていても、
これも何かの巡り合わせで、
何かの縁だと感じる。
そして明日からも。
偶然にも?必然にも?
良き縁に巡り合えたらなぁと思います。
そんな風に明日をまた希望に変えて。
と言ったところで、
2019年4月最後の日はこの辺で☆
平成31年4月30日
『手が届かずただ眺めては
その感触を膨らませ憧れてた
風が吹き
触れたかったものは
いま目の前で
掬った手のひらの中
それは堅く冷たく
見上げても
憧れてた姿は
もうそこにはない
永遠などなく
確実なものもない
だけど悲しむことだってないはず
いまを生きることを知れたから
伸ばし続けたその時間は
無駄ではない
そう信じて誇りに変えて
握ったこぶしを広げ
空へ放ったなら
また見上げて歩んでいこう』
㉛☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆㉛
いまを生きることを知れたから
④☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆㉚

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