自転車で出かけようと思い
外に出ると
アスファルトに虹が映ってた。
スプレーかクレヨンかと思ったら
虹だった。
どこから来てるのかと思って
手を当て少しずつ近寄ってみると
自転車の反射鏡に夕日が当たって
アスファルトに虹を描いていた。
あまり近くで虹を見ないから
しばし見ていた。
手の平ですくって見たりしてw

なかなか虹を手の平に乗せれないかねw
暖かくもなく冷たくもなく
なんの感触もなかったけれど
手の平で抱えた虹
みたいで心は温かくなった。
なんか嬉しかった☆
『窓からみえる
掴めない虹
水辺に映る
三色の虹
木漏れ日から覗いた
ぎこちない虹
カーブミラーに反射した
後ろ姿の虹
風に揺れた
午後の虹
如雨露が描いた
柔らかな虹
アスファルトが弾いた
美しい虹
手の平から溢れた
穏やかな虹
コップに浮いた
小さな虹
空に架かった
大きな虹
時間が経てば
虹も記憶も想い出も
ゆっくりと消えてゆく』

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆虹も記憶も想い出も
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