ほぼ僕の小さなホームグランド化してる近所の公園
今日も晴れて気持ちのよい日だったので
軽くボールと戯れました。
ゴロゴロ一休み芝生に寝転がってると
おばあちゃんが、寄ってきて
『この木になんて書いてあるかわかりますかね?
目が遠くて読めないんですよね・・』と声を掛けてきました。
ぐるっと幹を見てみると名前が書いてありました。
おばあちゃんにその名を読んであげると
『あぁやっぱりそうね。うん。立派ね。肌も綺麗で
うん、うん立派だね。ありがとうね』と言って
見上げながら少し話して帰っていきました。
僕はおばあちゃん子だったので、
その声と笑顔に懐かしさと、
切なさが込み上げてきてしまいました。
もう少しおばあちゃんと話したかったな・・
(おばあちゃん子の話はまた今度します)
と思いつつも
何度も来てるのに、この木の名を知らなかったなぁ
と改めて見上げると
『うん、立派。』
何度もここに来てるから
僕の色んな姿を見てきてるんだよなぁ・・
僕以外の人たちのことも。
公園の中心からちょっと外れた場所に
凛と生きる一本の木。
プラスとマイナスを足したような
読んだ瞬間すぐに気に入ってしまった名前。
大きく堂々と聳え立つ。
だけど優しさや温もりが滲み出ている。
これからも色んな人をここで
優しく見守るだろう。
きっと僕の姿も。
そんな素敵で立派な木。
何十年も生きてきた頑丈な木。
その木の名は
『ぷらたなす』
本当に気に入ってしまいましたこの木。
そして、
これからもよろぴくと声を掛けちゃいましたw
![middle_1171374357[1]](./wp-content/uploads/2007/02/middle_11713743571-225x300.jpg)
その木の名は
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