今夜は七夕。
毎年のように
曇りの夜空で天の川は
今年も見られそうもない。
それでも、
色んなところでは
短冊を飾っているのが目に入る。
そんな短冊を眺めては
幼き頃の願い事を
思い出そうとするが、
思い出せずにいる。
でもきっと
汚れも、欲も、邪気もない
ただ純粋な願い事を
書いて
本当に純粋に
願っていたんじゃないかなぁと思う。
曇っていようが
雨が降っていようが
その上の天の川を信じて
その上の瞬く光を信じて。
いま短冊に書くとすれば
何を書こうかな。
現実が見えすぎて
幼き頃のような純粋な願い事は
書けないかもしれないけれど、
そう捻くれずに
たまには願い事をしてみるのも
いいのかもしれないね。
七夕に限らず。
願い事は自由だしね。
『もしも願いがひとつだけ叶うのなら
誰かのために
自分のために
僕は何を願うだろう
心の中に広がる暗闇の粒を
ひとつひとつ消去法で潰しながら
生きる光を探してみる
誰かのために
自分のために
夜空の中
生きる光を
夢中で探している
濁りのない本当の光を』

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生きる光を探してみる
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