懸命の魂を語らうように声で描く夕空

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一向に、雨の降る様子もなく
それでも
一向に、「梅雨明けです」
とも聞かず。
実は、
「あっ!やばい!」
「4日前に明けてた・・」
「どうしよう・・いつ言おうか・・」

タイミングを失ってしまってるんじゃないのかな?

疑いたくもなる(笑)
そんな中、山梨の南の方では
ついに37℃になったらしい。。
それでも、
「梅雨はまだ終了してないですよw」
なんだよなぁ。

そんな中
夕方一時間位
蜩の鳴き声を聴いた。
蜩も鳴きはじめたよ・・
明けてはないけれど
夏であることは、間違いなさそうですね。
暑いけれど、
蜩の鳴き声は
なんだか切ないような
遠い記憶のぼやけたものを揺さぶるような
チクリとする心地よさがあるから
僕は好き。
秋と違う
紅すぎない夕焼けに
なんだか凄く合う。
生まれて鳴いて
土へと返っていく
懸命の魂を語らうように声で描く夕空
紅すぎない優しいピンク
そんな空に似合う
蜩の声

僕は勝手に想ったりする。
 

『生きていくために
我慢をする
生きていくために
社交的になる
生きていくために
「はい」と言う
生きていくために
作り笑いをする
人は何のために
生きているのだろうか
大空の下
ちっぽけに考えるよ
見上げた雲のように
誰かに染められ
時が吹くまま流され
生きていく
雲は自由か
僕は僕らしいか
無限の大空の下
ちっぽけに考えるよ』

 

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆僕は僕らしいか
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