お盆さんですね。
色んな祈りも
色んな心の声も
手を合わせ向き合うと
不思議と近くに感じたりする。
どこにいるのかわからないけれど
届いているのかもわからないけれど
ただ向き合った先で
そっと心の声を聴いていてくれてるなら
僕は恥ずかしがらずに
泣き顔だってみせたいと思う。
向き合うことは、
特別なことじゃないけれど
お盆さんという期間が
何か不思議な日と言うのなら
何度でも
どんなことでも
向き合って話をしたいと思う。
今年はそんなお盆さん。
『庭でする花火を眺める家族の笑顔
その中にあなたの笑顔がないこと
淋しいけれど
どこかで眺めていますか?
見上げた空に流れた
真夜中より少し早い流星群も
風に揺れる
秋より少し早い
庭のコスモスに止まった夜の蝶々も
姿を変えて微笑むあなただと感じたなら
小さな公園に並んだ
提灯のように
私達の心に一つずつ
灯りが点いたよ
そんな風に
これからも
いつまでも
私達のそばで
私達の未来と共に
笑っていてほしいと祈ります
どこにいても
どんなに遠くにいても』

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どんなに遠くにいても
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