陽気も風も
空気も匂いも
なんだか穏やかな日々が続くなか
ひょんなことから
和太鼓を叩く機会があったので
何十年ぶりに
少しの時間和太鼓を叩いた。
昔にも少しやっていたのだが
すっかり身体が覚えてない・・・
それに気づき
昔がどうこうっていうんじゃなく
初心者に気持ちを切り替え
叩いていると
だんだん身体が動き始めた。
叩いた力の分だけ
身体に跳ね返ってきて
胸に響いてくるような
重くて熱い音
和太鼓の良さがわずかな時間でも
感じられた。
そして楽しかった。
いやぁ凄くいい!
やっぱり日本人だけあって
『和』ですね(笑)
和太鼓の音は
木々も木の葉も
風も空間も
光も陰も
力に変えて
魂を叩いてくれます。
そんな気がしました。
『木の葉の先に光があるから
木漏れ日がある
この先に道があるからこそ
木々が並んでる
そのすべてに意味があり
僕は今を生きている
微かに揺れる光を頼りに
もう少し歩いてみるのも悪くない
そう想えることにも
きっと意味がある』

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きっと意味がある
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