もう何十年と
音楽と一緒にいる。
その時の心や
その時の身体が
まるでスーパーで
食品を選ぶように
音楽を取り出し
調理する。
そして、
まるで、朝飯を作るかのように、
まるで、昼飯を作るかのように、
まるで、夕飯を作るかのように、
その時の音楽と情景と自分で
思い出は、作られていく。
だから、
僕の、肉となり、血となっている。
その分、
その音楽を聴いたことにより
こらえきれない思い出が
苦味となって込み上げることもあり、
少し避けたくなるときもある。
だけど、
最終的に
音楽は裏切らない。
僕を動かす
エネルギーとなってくれるから。
音楽の力は素晴らしい。
音楽の力を信じたい。
僕を導くことを
僕を照らすことを
僕を変えられることを
変えられることを
ひとつひとつ
ひとりひとりに
音符という種が植えられることを。
Imagine all the people
『君の願い事はなんだい?
叶うといいね
僕の願い事を聴きたいのかい?
教えられないな
でもさ
叶ったときのことを
イメージしてみようよ
近づけそうな気がするから
膨らましてみようよ
笑顔になってくるから』

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イメージしてみようよ
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