忘れることのない足跡を

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山梨学院付属高校、ついに27年ぶり決勝進出!!
サッカーをやってたものとして
山梨県人として、たまらなく嬉しい!
27年前、今回と同じ名将と共に
決勝戦に挑んだのが、
僕の高校サッカー時代の恩師だった。
その恩師は、とてもとても厳しい人だった。
練習も、言葉も、教え方も。
僕が、インターハイ県予選ベスト4をかけて挑む
試合の何時間か前
「お前緊張してんのか?」
『はい』
「このくらいで緊張してんじゃねぇぞ。」
「俺が初めて緊張したのは、選手権の決勝だ
その次が日本高校選抜の時だ」
「だからこのくれーで気の小せーこといってんじゃねぇ」
「ちょっとでも小さいプレーしたら、直ぐに代えるからな!
それを承知でやれよ!」
『はい。。わかりました。』
鬼のような恩師だったので、
ちょっとのことでは、
緊張しないと思っていたけれど
試合前に、
例えがデカ過ぎるよ・・・
肝の大きさも
人それぞれだし・・・
行ったことないし・・・
想像つかないし・・・
そんなこと思ったような気がする。
そして
その時に初めて
本気で国立に行ってみたいと感じた。
鬼のような監督が
緊張した舞台で
どのくらい自分が、
緊張するのか
試したくなったから・・・(笑)
結局行けなかったけれど。
学院の選手どうなのかなぁ??
山梨県全体の期待もあったりして
緊張してるかもしれないけれど、
高校サッカーって
人生で
最高に辛くて、楽しくて
最高に熱いと思ってるから
フィールドに立つ選手も
応援する選手もみんなみんな
限られた時間
忘れることのない足跡を
心というフィールドにも
残して貰いたいと思います!
勿論、僕も応援してます☆
名将の下、
本当にいいサッカーをしてるように思います。
「君たちは強い!」
なんてねw
ついに明日だ!
僕では想像もつかない
夢の舞台だ!
でも現実だ!
がんばれ!山梨学院!

『一度しか駆け抜けない
時間というフィールドの上を
全力で走りまくれ!
愛も夢も
涙も笑顔も
失望も希望も
あらゆる感情を
燃えゆる魂のエネルギーにして
壁も坂も
山だって
しっかり捕らえて
そこを目指していくしかないんだ!
自分のためでも
誰かのためでも
結局自分のためさ!
常にロスタイム精神?
だけど平常心?
うまくコントロールして
日々前進!
さぁ行くぞ!
何度でも
フィールドがそこにある限り
転んでも
転ばされてもいい
走りまくるよ!
走りまくるんだ!』

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

フィールドがそこにある限り

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