フラッシュバック?

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ここ3日間くらい
温かい風と温かい日差しで
春が来たかと錯覚させられる。
そんなこんなんで、
話も変わって、変な話でもありますが、
TVで一瞬映った山の日向や
雑誌に映った夕陽や
散歩で見上げた流れる雲を見た時や
花の微かな揺れや、また本当に眠りにつく一瞬に
空や鳥、
雲や太陽
花や木漏れ陽が
フラッシュバック?
みたいによく出るのですが、そんなときに
切ないような、嬉しいような
なんとも言えない感情みたいなのが、景色と合致して込み上げてくる。
まぁこれは最近に始まったことでもなく、幼き頃より
そうだったような気がするんだけど、
これってなんでしょうね?
例えるならば、
春の風を感じたり、
秋に変わる風を感じたときに
何とも言えない締め付け感と
似てるような感じです(笑)
前世ってのがあるとしたら、
その人が見た景色が、深く深くどこかに眠っていて
それが出てくるのでしょうか?
はたまたやっぱり、ただの幼き頃の夢の記憶なんでしょうかね?
まぁ色々考えると、不思議な話になってしまうので
この辺にしておきますが、
この煩わしいような、燻っているような
感情と景色の答えが、いつかわかるといいなぁって思います。
まぁ最近そんなことが多かったので、ちょっと書いてみました☆
ただもしも僕が空を好きなのと、何か関係していたとしたら
それも知りたくなりますね!
まぁそう思うと人間ってやっぱり深くて
不思議ですねw

『遠い遠い記憶の雪が
風に揺られ溶けはじめる
深く深くから込み上げる
透き通った景色と感情が
体中に染み渡る
木漏れ陽に照らされた
小さな手
僕に触れ消えていく
幼き頃の夢?
それとも未来?
溢れそうな燻りが
胸を締め付けては高鳴る
誰かが見た記憶?
僕に何かを知らせる予兆?
その答えも解らぬまま
息絶えるまで探すだろう
でももしも幻想が正夢に変わり
小さな手が君だとしたら
君の記憶のどこかにも
同じ景色が広がっていて
手を繋いだまま見れるとしたら
それはとても素晴らしくて
きっと喜びの予兆だとして
未来に光を見つけられるだろう
遠い記憶を
君と共に
儚い記憶を
僕と共に
そして二人の記憶の中に』

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同じ景色が広がっていて

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