寒い夜で
星がキラキラしているから、というわけでもないですが、
再放送をしていたから
というわけでもないですが、
小田和正さんの「キラキラ」を聴いてみた。
”明日の涙は 明日流せばいい”
ワンフレーズがやけに前向きに聴こえた。
そんなつもりで作ってはないかもしれないけれど、
十人十色きっとこんな風に聴く人によって
捕らえ方は様々なんだと思う。
詩にしたって、日常の言葉にしたって。
最近、
会話や言葉の大切さ
その反面、
難しさも改めて感じる。
言葉の中にはきっと
星のように
小さな光の種
が詰まっていて
発し方によっては
良くも悪くも
作用するような気がするから
大切にしたいな。
そんなように思える。
できるだけ
”キラキラ”とねw
『夜空の星はまるで種
暗闇でこそ探すことのできる
小さな光の種
だから暗闇も怖くない
その一粒一粒を拾い集めて
手の平いっぱいになったなら
夜明けとともに水を撒こう
そして
大地に瞬く花を摘みながら
僕らの未来に
色を添えていこう』

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大地に瞬く花を摘みながら
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