いよいよ始まりましたね。
3月☆
ひな祭りも過ぎ
4日遅れのスタートですが、
世間では、
卒業式の季節ですね。
そして
いよいよ僕も
この歳の卒業まで
あとわずか。
そんなこともあって、
毎年、
春か冬か中間のような季節だけど
一番愛着のある
身近な月でもあるから。
彩りの春に笑えるように
そんなイメージをしながら
奇麗な花が咲くように
自分と言う種に
水をあげよう。
そんなこと思います。
3月をはじめよう☆
『言葉で何事も救うことができたなら
僕ら人間である意味が
ひとつは理解できるような気がする
考え過ぎなわけでもない
疲れているせいでもない
ただ心が「無」になると
ふと浮かんでくるのさ
『雨の日には共に雨の中を』
『晴れの日には共に口笛を』
そんな奇麗事を並べても
君の中に絡まる糸ひとつさえも
ほどくことができない
それでも信じたい言葉に潜む
魂の揺らぎを
それでも信じたい
君の奥深くに埋まっている
小さな花の種を
毎日が進むだけの
毎日の中に
意味がみつけられなくても
答えがみつけられなくても
きっといつか花は咲くだろう
そう信じて
揺らしながら照らしながら
奥深くまで届くように
毎日水をあげよう』

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奥深くまで届くように
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