平成22年3月8日
空を眺めてみる。
空
無限に広がる。
真上から視線を下ろせばまるで少しづつ
雲が溶け出しているかのように、紺碧から水色へと
柔らかく色を変える。
雲
流れゆく様は
歩んだ速度を現すように、光を含みながら
ゆっくりのようで、あっと言う間に形をかえ視野から消えていく。
空と雲
その間は唯一自分のキャンパスとなる。
好きな景色
好きな言葉
好きな音楽
好きな夢
理想や想像
願いや想い
家族や誰か
過去や未来なんでも描ける。
だからなんだろう。
僕は空が好き。
とくに晴れた青い空。
包んでくれているような大きな空。
いつまでもいつまでも
眺められるといいなぁ。
平成22年3月8日 大安
そんな空を眺めながら、祈りにも似た想いを放ち
また新たに一歩
歩みが始まった。
始まって行く。

『ほら 僕にも君にも
いくつもあった分岐点
気づいて立ち止まったり
気づかずに進んできたり
言葉に詰まって道が繋がって
そうやって空は広がって
何度も見上げた
無限だと信じた大空
夢を紙飛行機にして飛ばした
花びら舞うこの世界
君にも見えるかい?
奇麗に弧を描いているよ
声にならない心の景色が
偶然と偽って
ほら いま目の前に
僕が手を伸ばしても
届かないものが
君と手を繋ぐことによって
掴めるような気がしてるんだ
僕が君と笑えたら
君が僕と笑えたなら
続きは立ち止まらずに
まだ続きそうだよ』

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掴めるような気がしてるんだ
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