小さな頃からある
お店に久々に行ってみた。
昔は、「○○商店」っていう名前で
お菓子やジュースなど売っていたが、
今では、
コンビニのような姿に変わっていて
24時間営業ではないのだけど、
なんとなく、時間の流れを感じた。
まだあのおばちゃんいるかなぁ。
なんて思って、
中に入れば、
そこにいたのは、
少し年老いた感じだけど
昔からいたおばちゃんがいた。
『これお願いします。』
「はぁい、315円ねぇ」
『細かいのあります。』
「はぁい。515円のお預かりだから」
「200万円のおつりねぇ。」
「はい!どうぞ。200万円!」
200万円・・・・
変わってなかった。。。
お店自体の姿、形は変わってしまったけれど
その空間は、
小さい頃の思い出と、
なんら変わってなかった。
良かった☆
嬉しかった。
そんな風に、
変わって便利になるものや
変わらなければならないものも
沢山あるだろうけど、
変わってほしくないものは、
まだまだ僕の近くには沢山ある。
田舎もんと馬鹿にされても
不便だと文句を言われようと、
失くしちゃいけないもの
変わらないでほしいもの
変えてはいけないもの
単純だけど
単純な情景や景色や風景だけど
それこそが
大切だってこともあるんだよ。
そうなんだよ。
きっとそうさ。
てね。
そんなことを思ってみたりした
5月最後の日。
さぁ明日からは、6月。
今年も折り返しですね。
雨続きで曇りがちだけど
せめて、
心だけは
うまく変えていかなければなぁ。
なんてね。
2010年5月31日
『夕陽から延びてく飛行機雲
光を帯びて
あまりにも綺麗で
流れ星にするように
思わず願い事をしてみるんだ
ゆっくりゆっくりと弧を描くから
ゆっくりゆっくりと三回
「欲張りね」って君が笑うと
その笑顔がまた
僕の笑顔を呼ぶんだ
そんな時間がずっとずっと
続くといいな
飛行機雲が消えても
柔らかな温もりは
見失わないように
君のいる未来をイメージしながら
願っているのは
こんな単純なことなんだ』
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こんな単純なことなんだ
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