飛べるはず。

Posted: under 未分類.

もう何年も前の曲。
色々な曲。
実際はCDだけれど
テープで言うと
擦り切れるくらい聴いた曲。
なのに。
また。
そしてまたと。
心に届けてくれる。
たとえば。
:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
心配ないぜ
時は無情な程に
全てを洗い流してくれる

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
とか。
たとえば。
:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
絶望 失望
何をくすぶってんだ
愛 自由 希望 夢
足元をごらんよきっと転がってるさ

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
とか。
きっと。
そんな僕の宝物が
何回も何万回も聴ける限り。
僕は何回でも何万回でも
飛べるはず。
そう思う。
そう信じてんだ。
たまには。
自分の言葉にだって。

『自由自在に形変える 
気持ちは曇りのち晴れ
そう今僕の手元にない物は
必要ないものなんだ
孤独だって言わばひとつの持ち物
次に行く場所は 
輝かしい未来しかないはずさ』

<2000年作 「Fly」 より>

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆孤独だって言わばひとつの持ち物
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

Comments (0) 11月 23 2009

美しさの中にある棘

Posted: under 未分類.

今夜ラピュタがやっていた。
もう何十回と観たのに、
また観てしまう。
ストーリーが解っていても、
またいつかとは違う感情が生まれ
メロディが胸を撫でる。
23年も経っていても普遍的。
決して、
画質のせいじゃない雲や空が美しい。
ジブリの雲や空が好きだ。
でも
そんな中にでも、
時に残酷なシーンがあったりして
何十回観ても何か感じる。
ラピュタ。
僕にとっては、
何十回と観たこの作品も
初めて観たと言う子供達だってきっといる。
そんな子供達にはどう映るのだろう。
きっと普遍的な作品だから、
僕が初めて観た時と、
はたまた、今日感じた時と
同じ位の衝撃が、響きが、
あることだろう。
美しさの中にある棘
をもつ。
そんなような風にもみえる
素敵な素敵な作品。
そういえば。
ジブリについての、
こんな内容のブログも
もう何回書いただろう・・・(笑)

『空と大地の狭間で咲く
一輪の花
美しさを知るためには
棘を知る
美しさに触れるためには
棘に触れる
そうやってそうやって
心は丸みを帯びていくんだ
きっと』


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆心は丸みを帯びていくんだ
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

Comments (0) 11月 20 2009

自由な星

Posted: under 未分類.

昨日?
一昨日?は
しし座流星群だったみたい☆
うっかり忘れてしまった。。
見れはしないかったけれど
寝ている間も
きっとどこかで
流れてたんだなぁ。
領域も区別もない
自由な星
まぁまた来年かな?
そういえば、
一昨日の寒さで
遠くの山は真っ白になっていた。
今年も湧き水の源が
沢山できました☆
来年の春かな?
身体に届くのはw

『喜怒哀楽とは丸いもの
喜怒哀楽は尖ってはいけない
感情とはなんだ?
力とはなんだ?
平和とは敵を作ること
平和とは味方を作ること
僕に何が出来るのだろう
そう僕は無力だ
ドアを叩け!
ドアを鳴らせ!
目一杯
喜怒哀楽とは平らなもの
喜怒哀楽は飛びぬけてはいけない
愛情とはなんだ?
優しさとはなんだ?
教えとは自由であるべき
押し付けではない考えを習え
僕に何が出来るのだろう
そう僕は無知だ
壁を壊せ!
国を渡れ!
精一杯
何も見ていない目は美しいかい?
目を閉じることは空想かい?
答えのない答えが生まれ消えてゆく
喜怒哀楽とは廻るもの
喜怒哀楽は止まってはいけない
空を越えろ!
海を飛べ!
大地を踏め!
精一杯
命一杯』


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
ドアを叩け!
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

Comments (0) 11月 19 2009

幻想も現実

Posted: under 未分類.

霙混じりの冷たい雨で
吐く息も白く
もう秋ではなく冬なんだと
実感した。
気温があがったみたいで
霧がたちこめれば
街灯に照らされた
木々の影が
幻想的に見えた。
でもまぁ結局。
幻想も現実
自分の足でしっかり
歩いていかなければなぁ。
それと一緒で
恐くて寒すぎて
たまらないけれど
雪もやっぱり楽しみでもある。
少しならねw
あぁでもやっぱりなぁ・・・
滑りそうだからなぁ(笑)

『山道を歩く独りぼっちで
山道を歩く繋いだ手をほどいて
少し心細いけど
少し怖いけれど
僕はこの山道を歩いて行くよ
強くなるために』


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆強くなるために
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

Comments (0) 11月 17 2009

Taishi☆day

Posted: under 未分類.

「Mr.Children Tour 2009 ~終末のコンフィデンスソングス~」
のDVDを観た。
約半年前の興奮が蘇った☆
なんだか、たまらなくうずうずした。
めちゃくちゃ外は
寒くなってきたけれど、
熱くなりました☆
そういえば、今日は13日。
一番僕の好きな数字。
なので、
毎月13日は、
なんだかテンションが上がる。
勝手に
『Taishi☆day』

今日から
いや先月くらいから、
いや先々月くらいから
名づけようと思っていた(笑)
といったことで、
本日もこれまた、
単純だけど
熱かった☆
外は寒かったけど。

『誰かを傷つけたり
誰かに傷つけられたり
誰かに励まされたり
誰かを励ましたり
笑ったり
悲しんだり
笑顔が好きで
涙は嫌い
そうやって生きている
支えられ
繋がって
そうやって僕はいる
温もりがある
笑顔がある
言葉がある
それが人間
それこそが心ある人間
何があっても
人間を楽しもう
何がなんでも
人間を生きていこう
人間だから』


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
人間を生きていこう
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

Comments (0) 11月 13 2009

記念すべき日

Posted: under 未分類.

従姉妹に
「結婚式でポストカードにして
出席してくれる皆さんに渡したいので
二人用に何か作って欲しい」
と言われたのが半年前。
何とか素敵なものを作りたい
二人に合ったいいものを作ってあげたい
と思いつつ取り掛かった。
幾度となく試行錯誤を重ね
半年かけて
2作品出来上がった。
まず本人達に見てもらったところ
喜んで頂き作品にもOKを貰った。
本人達が、
写真屋さんに頼んで、
ポストカードにするとのことなので
作品のデータだけを渡した。
僕自身、自分の作品を
ポストカードにしたことがなかったから
どういう仕上がりになるか当日を
凄く楽しみしていた。
そして、当日の今日
御席表と一緒に新郎新婦のプロフィールの間に
僕の作品があった。
僕の手から離れた作品が
形となってまた僕の手もとにあるということが
とても嬉しく感動した。
披露宴途中でも、
スクリーンにて作品が映り
紹介された。
それはちょっと照れくさかったけれど
多くの方々の手もとに
僕の作品が行き渡ったこと
とても嬉しく感じた。
新郎新婦お二人にとって
大切で素敵な結婚式なのに
僕へ作品依頼をしてくれたこと
とてもとても嬉しかったです。
大いなる祝福と大いなる感謝の
気持ちでいっぱいです。
おめでとうございます☆
そしてありがとう。

僕にとっても、ポストカード第1号!
記念すべき日
となりました☆

『二人を結ぶ素敵な線
まるで水平線のように
果てしなく描くよ
太陽は昇り
祝福の光が二人を包む
いつまでも穏やかに
照らし続けたまえ!
和やかなる日
輝く空へ祈り贈るよ』


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆照らし続けたまえ!
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

Comments (0) 11月 07 2009

そういえば今まで

Posted: under 未分類.

紅葉もどんどん南下してきて
すっかりこげ茶色に
染められた山から
僕の手が届く木々の葉も
色を変え
落ち葉も舞っている。
そんな中少し小腹が減ったので
たこ焼きを食べてみた。
熱くて熱くて
少しづつ食べると
タコとまわりがどうしても分離してしまう。。
一口でいくと
熱すぎて
『ほえ~っ』ってなる。
そういえば今まで
うまく食べれたことないかも・・・
何かいい方法がないかしら?
考えよう。

『秋風が山間を染めていくように
やがて悲しみも色あせていくから
枯れ葉が大地に舞い落ちていくように
いつか痛みも消えていくから
怖がらないでいいんだよ
大丈夫。
もう強がらなくていいんだよ』


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆大丈夫。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

Comments (0) 11月 06 2009

60:40

Posted: under 未分類.

いやぁ~11月に入りましたねぇ。
入った途端に
凄く寒くて、
『あっ!やっぱり冬が来るんだな・・・』
って実感しました。
今年もあとなり二ヶ月となり
確実に冬も来ることも解ったので
心身ともに
気合いを入れて
行こうかと思います。
でも気合いは入れすぎずに・・・
どっちかというと
冬の寒さに負けないように
身体の方に重点をw
心はスロースターターでいこうかな。
まぁ言ってることバラバラだけど、
60:40
の割合で
100の気合いを
心身に分配できればいいかな?
ということで、
11月をはじめよう。

『風が吹いて雲が流れる
微笑ましい月と星が顔をのぞかせる
そんなふうに心を曇らすものすべてを
風が洗い流してくれたなら
僕らはもう少し笑っていれたかな?
行き場もなく届かない想い
数え繰り返しても戻れはしない
それが時ならば
風に押されたように
また少し近づいた月と星
今年もまた近づく月と星
羨ましく愛しく僕に映るよ』

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆それが時ならば
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

Comments (0) 11月 03 2009

僕に何かを伝えたような

Posted: under 未分類.

今月を命一杯使って
山間もすっかり色づき
夏の終わりから咲き始めた
秋の花達も
来年に向け
種となっていった。
週末にかけ
温かかったから、
少し季節感がなかったけれど
夕陽は紅く
夜入りも早く
日が暮れれば、
やはり秋から冬に移る様を
風が僕に教えてくれる。
土手や空き地を彩っていた
コスモスも枯れてしまい
紅葉が終われば、
草木も寂しいい冬の到来だけど
来年また彩るための準備に
取り掛かったのだから
それに見習い
僕もがんばらねばと想った。
昨夜の十三夜から一つ膨らんだ
十四番目の白く美しい月を眺めていたら
すごーく遠くに花火が上がっていた。
『なんでだろう??』と不思議に想いながらも
風に舞ったコスモスの花びらが
それぞれ散る前に
集い最後の花を夜空に咲かせ
僕に何かを伝えたような
素敵な贈り物。

すご~くロマンチック?
に?
考えると?
そんなようにもみえた。
そうなのかな?
そうなのかなぁ?
まぁそうでしょう(笑)
ともあれ
秋に花火が観れたので
ひとり舞い上がり
明日からはいよいよ11月。
改めて冬に向け
がんばろうと想った
10月最後の日。

2009年10月31日

『陽光に伸びけり時節の花びらが
月光に揺れる十三夜
ヒラリヒラリと舞ってゆく
ポツンポツンと種が落ちゆく
淋しき心
悲しい想い
西の峰滲ませ沈んでく
土に触れけり瞬刻より
未来は既に始まって
巡り花咲き明日は明けゆく
胸燻る塊
風に流せし
迎え歩ぶ一葦の如し』


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆巡り花咲き明日は明けゆく
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

Comments (0) 10月 31 2009

光も陰も

Posted: under 未分類.

陽気も風も
空気も匂いも
なんだか穏やかな日々が続くなか
ひょんなことから
和太鼓を叩く機会があったので
何十年ぶりに
少しの時間和太鼓を叩いた。
昔にも少しやっていたのだが
すっかり身体が覚えてない・・・
それに気づき
昔がどうこうっていうんじゃなく
初心者に気持ちを切り替え
叩いていると
だんだん身体が動き始めた。
叩いた力の分だけ
身体に跳ね返ってきて
胸に響いてくるような
重くて熱い音
和太鼓の良さがわずかな時間でも
感じられた。
そして楽しかった。
いやぁ凄くいい!
やっぱり日本人だけあって
『和』ですね(笑)
和太鼓の音は
木々も木の葉も
風も空間も
光も陰も
力に変えて
魂を叩いてくれます。
そんな気がしました。

『木の葉の先に光があるから
木漏れ日がある
この先に道があるからこそ
木々が並んでる
そのすべてに意味があり
僕は今を生きている
微かに揺れる光を頼りに
もう少し歩いてみるのも悪くない
そう想えることにも
きっと意味がある』


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
きっと意味がある
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

Comments (0) 10月 29 2009

  • Calendar

    2023年9月
    « 8月    
     123
    45678910
    11121314151617
    18192021222324
    252627282930  
  • Archives

  • Link