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「日本」勝ちましたね!!!
寝ないで良かった(笑)
まぁどっちにしろ、寝れなかったんですがね。
それにしても、あの「ニホン」の
フリーキックは、ブラウン管であっても、プラズマじゃなくっても
奇麗にみえた。
あの「にほん」の
フリーキックは、アナログであっても、地デジじゃなくても
くっきりとやきついた。
感動しました!!
僕もフリーキックっていうわけじゃないけれど
あんな風に、目指すべき場所へ
強い意志や想いで、強くイメージを放っていきたい。
たとえ。
周りの空気や環境で、ブレやすくても
ブレない強い魂を抱いて放った
ballistic
を描きたいと思った。
なんてね。
ともあれ予選リーグ突破!!
です!!
凄いです!!
ね☆
『イメージを持つ
信じてみる
素直になってみる
その一つ一つを
強い気持ちで包んで
思いっきり放ってごらんよ
そしたらきっと
壁を乗り越え
綺麗な弾道を描き
未来を覆う雲さえも
突き破れるはず』

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
突き破れるはず
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
6月 25 2010
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中学のサッカー部に入った時、小学校から履き続けたサッカーシューズが
ボロボロになってしまったため、
新しいシューズを買おうと
しかも、あまり他人が履いてないもの・・
って先輩に相談したら、「NIKE」のシューズが良いんじゃない?
と勧められたので、サッカーダイジェスト
って言う雑誌の間にあるスポーツ屋の広告に載ってる
NIKEのシューズを端から探して
一足のシューズを決めた。
今では、NIKEのサッカーシューズも主流であるが
僕が中学の時は、バスケットシューズのイメージが強くて
しかも、「AIR」出始めだし、「AIR」ってなんだ??って世界だし、
NIKEのサッカーシューズは、部員は勿論、
県内でもあまり見なかった。
その分、取り扱い店も少なかった。
少し離れた街で、やっと取り扱い店を見つけ注文した。
注文後、お母さんにお願いした。
15000円のサッカーシューズ・・・
勿論反対だった。
当時は、かなり高い方のシューズだったので・・
中学生のブンザイで生意気なのもわかっていた。
レベルが達してないのもわかっていた。
でも欲しかった。
なので事後報告。。。
取り寄せで、キャンセルも申し訳ないと
仕方なくと買ってくれた。
一週間後、NIKEを纏った僕は、嬉しくてめちゃくちゃ練習しまくった。
でも、ハードグランドのため、練習をすればするほど、
シューズの歯の減りは早く、本当は、
サブシューズと交互に使うと長持ちするんだけど
一足があまりにも高かったため、
もう無理で。
結局、毎日履き続けた。
総体までには、少しでもNIKEに見合う選手になりたかった。
減ってく歯と練習量を増やす日々が重なり
複雑な想いを持ちつつ。
結果、総体初戦前には、
ボロボロになっていた。。
総体デビューをNIKEでしようと思っていたのに・・
迷った結果、ボロボロでも履き慣れたこのシューズで
出ることを決めた。
その結果、初戦試合には勝ったが、
左からセンターリングを上げた瞬間に、つま先の辺りから、パックリ破れた。。
それから時が経ち社会人となった。
稼ぐ大変さを知った。
そして、ワールドカップで沢山の選手が
履いているのを観ると、ふと思い出す。
NIKEのサッカーシューズ。
と同時に、シューズを買ってくれたお母さんに、あの頃とはまた違う
感謝をする。
一足のシューズの重みを、改めて知った今だからこそ
嬉しさの感謝とはまた違った感謝の気持ちが湧いてくる。
照れくさく、なかなか言葉にしにくいけれど。。。
今日は、そんなお母さんの誕生日。
間に合わなかったけれど、今度は、
僕が、プレゼントしたいと思う。
思い出のサッカーシューズ
soccer shoes of memories
みたいな思い出に残るシューズでも☆
『大きくなったように見えても
まだまだ小さな木
たくさんの色で
わたしを包んでくれる
あなたはまるで太陽
きっと
いくつになっても越えられない
その偉大さに
甘えたままの小さな木です
それでもいつか
わたしに茂った木の葉の下で
木漏れ陽に揺られ
安らいでもらいたいと望むのです
大きな太陽の光で育った小さな木が
大きく広げる木の葉の下で
それまでどうか
元気で偉大でいてほしい
そう願うこの頃です
明日も今日も今までも
ありがとう』

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元気で偉大でいてほしい
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6月 22 2010
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残念。
惜しくも負けてしまいましたね。
僕は、強豪相手に
いい試合をできていたように感じます。
でも、結果は負けになってしまう。
それがスポーツなんですね。
ちょっと飛んで。
どのチームにも、aceって呼ばれる選手がいる。
過去の大会にも。
aceって言われるだけあって、多分その選手に掛かる
プレッシャーは、凄いと思う。
昨日、日本のaceが入った時、解説の中で、
「自分は状況を変える切り札的な役目なんだ」と
話している言葉が耳に残った。
ace=フルタイムって思ってしまうけれど、
それも勝負の世界だから
仕方ないんだけれども。。。
ピッチに立っていれば勿論だけど、ベンチに居ても、
僕は目が行ってしまう。
注目してしまう。
気になってしまう。
きっとそれこそが、存在であって、aceと言われるの証なのかもしれないと
感じる。
結果が悪くても、たとえ低く評価されても、きっと期待される分
良くも悪くもaceは、過剰に計られてしまうのかな。
でも、きっとそういうのもひっくるめて戦っている。
代表23⇒スタメン11⇒ace1
aceと言われる人は本当に少ない。
僕はそういう存在嫌いじゃないので、
期待は、勿論あるけれど、応援している人の一人です。
本当に本人でないとわからない
色んなことあると思うけれど、がんばってほしいです。
今、その番号を背負える背負っている選手は、
一人しかいないからね。
背負うだけの技量があると僕は思っているから。
aceと言われるNo.10
まぁ長くなって、意味もよくわからないかもしれませんが
まぁ自分の人生もそう。
ちょっと人生はまた違うか?
まぁ自分の人生の中のaceは自分だから、
うーん。なんだろう。
まぁポーカーで言うace in the holeのように、切り札のように、伏せたまま
歩むのではなく、自分の走るべき道
いやサッカーっぽく、フィールドがあるのであれば
自分を出し惜しみせず、歩んでいきたいと思う。
なるべくね。
なかなか、そうも言ってられないときもあるけれど。
せっかく自分の生きるフィールドなのだから。
隠し伏せたace in the hole
ではなく。
aceを全面に出した。
ace in the field
でいきたいなぁ。って思います。
意味や文法が合ってるかわかりませんが(笑)
まぁ話が飛んだり、膨らみ過ぎましたが、
戻って。
負けてしまったけれど、きっと何かは、掴んでいるような気がする。
第三戦。
がんばっていると思うけど
がんばってほしい!!
です!!って毎回サッカーの話題ですねw
取り合えず今日は、この辺で☆
『目の前に広がる光景はどんなだい?
立ちすくんでいる場合でもない
その足で踏み込んでこそ
意味ある一歩
切り札などと
出し惜しみしている場合でもない
今がなければ明日もない
さぁ伏せているエースをめくって
未来を呼び起こせ
凸凹なフィールド
ぬかるんだフィールド
駆け巡ればそこが自分のフィールド
その足跡で存在を描き出せ
転んでも痣だらけでも
ハートは常に君を動かしてる
生きようとしている
その鼓動を信じて走れ
泣いても苦しんでも
ハートが生きてる限り
手を握り締め
歯を食いしばってでも走れ
自分のフィールド』

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
その足跡で存在を描き出せ
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6月 20 2010
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いよいよ明日は、第二戦ですね。
相手は、強い強いと言われてる
オランダですね。
でも、やってみないとわからないからさ。
前回のように、ちゃんとイメージもって動いて
メッセージとイメージを込めたパスを渡して
信じて走って、遠い場所でも
待ってみた結果、ちゃんとそこでゴールを決めれた。
だからきっと、ひとつひとつに
意味をもってすれば、うまく廻ることだって
沢山とあると思う。
チャンスだって沢山あると思う。
前回、そんなことを感じた。
まぁ日常もそうかもしれないけれど
たとえかけ離れた場所に
居たとしても巡り巡って
その
farside
にボールが辿り着きゴールへと繋がるように
最後まで行方はわからない。
見逃さない。
ひとつのことを追い続ける。
ってこと大事かもしれないなぁって思う。
それが、ほんの些細なことでも。
何でも。
まぁそんな言い聞かしが、大事なのかもしれないんだけど。
前回以降、そんなことふと思ったりした。
ってまぁ毎回サッカー関連ですが、
ワールドカップしてるから仕方ないね・・(笑)
さぁ明日いよいよ第二戦!
たとえ議論する番組で
誰かが話した「優勝」という言葉とは
かけ離れてる遠い場所に
置かれているチームだとしても、
戦う意味は、ちゃんとあるんだ。
応援する意味もちゃんとあるんだ。
日本の代表だもの。
ね☆
『遠く知りもしなかった場所
導かれるようにして出逢い
近しい場所まで辿り着く
そこで存在を知り
そこで温もりを知り
そこで愛を知る
それなのに
終わってしまえば
またあっという間に
遠い場所へと離されていく
そんな繰り返しを
僕らは何回も繰り返す
まるで誰かに操られてるみたいに
そしてまた辿り着いていく
だからきっと
悲しみは喜びの始まり
もう戻れなくても
僕らはまだ知らない
二人は誰かの遠い場所にいる』

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
二人は誰かの遠い場所にいる
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
6月 18 2010
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日本代表勝ちましたね!!
初出場から今大会まで、
出場すること、1点入れること
決勝トーナメントにいくこと、強豪に勝つこと
毎大会に期待があって、叶ったり、叶わなかったり、
それに伴い、泣いたり笑ったりして、
思えば、、沢山の記憶が
シーンが僕の中にあったりする。
きっとそんなようなものが、色んな人の中にあって、
選手の中にもあったりして、
きっと涙や想いや教訓や反省や、色んなものが
今回にも繋がってきてるんだなぁ。
って思った。
間接的にも直接的にも、歴史に過去(ひと)は繋がっていくんだなぁ。
なんて思ったりした。
サッカーだけを取ってみても。
そんな風に人生も、色んな想いや後悔をして
自分と言う人間が作られていく。
泣いたり、笑ったり、傷ついたり、傷つけたり、
どうしようもない後悔をして、後悔という反省をし
二度と繰り返さないことを覚え、
優しくしようと思えたりする。
ときに、それでは遅いこともあるのだけれど
その記憶が、後悔が、跡が、深ければ深いほど
苦しければ苦しいほど、強く貫き通せると思う。
心に誓った想いを。
それをひとは、成長だというのかもしれない。
って、話が飛んでしまいましたが、
第二戦、三戦とまた僕に、
どんなシーンを魅せて、どんな記憶を
植えつけてくれるのだろうかと楽しみです☆
勿論、引き続き応援しながらね!
歴史も想いも、涙も喜びも、言葉も国も
言葉でもないものも、それぞれの沢山のあらゆるものが
cross
するワールドカップで。
成長し続ける
日本の代表をね☆
『頬を伝う一筋の雫
あの頃を含んだ風が
そっと撫でる
声も温もりもない
独りきりの過去に
強く祈り届けるよ
太陽を覆った空の隙間に
愚かさと尊さが交差した想いを
薄く陰った木漏れ陽に
君を重ねながら
名を呼びながら
消えることのない後悔を
背負いながら』

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
消えることのない後悔を
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6月 16 2010
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親善試合や練習試合の結果で
点が入らないとか大丈夫?とか言われてるけど
応援しようじゃない。
思えば、日韓ワールドカップは、8年前だったんだなぁ。。
もう8年経ったんだぁ。。
不思議な気分。
ってまぁそれはそれで。
さぁ!明日いよいよ初戦。
今まで不安を煽ってきた言葉に
counterattack
してやれ!!ってな具合で
そんくらいの勢いでがんばってほしいです。
そんくらいの勢いで、こっちも応援したいと思うしね!
なんたって、日本の代表なのだから。
さっ☆
『終わったことをごちゃごちゃ言うな!
大声で叫べば少しは楽になるだろうよ
隙間をほじくる外野でもないだろう?
自分の道だ客観的に見てる場合じゃない
くよくよしたって
そうさ自分は自分
胸張ってみれば
いつだって起死回生
すべては気持ち
ここだと決めれば
そこがフィールド
さぁ怯んでる時間はどこにもない
惑わされてる余裕などありゃしない
目の前をのんきに歩く自分を
追い越してやれ!
預言者じゃあるまいし
風を読める能力なんぞないだろう?
今がチャンスと思うなら
それが「とき」
ボルテージ下がらぬうちに
さぁ一気に駆け上がれ!
過去を振り切るためには
未来へと
全力で駆け上がるしかないのだから』

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
未来へと
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
6月 13 2010
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いよいよ2010ワールドカップサッカーが開幕しましたね☆
どこが優勝するんだろう。
サッカー好きには楽しみな予想だ。
勿論、日本人なんで、日本が出来るだけ勝ってほしいとは凄く願うし、
がんばってほしいと応援するし、どこまで行くか楽しみでもある。
どこまで行くかといえば、昨日、高尾山に行ってきました☆
まぁ高尾山より標高の高い場所で、生まれ育っているので、
大人になって割りと近い場所に、住んでいても、あえて行ってなかった。
でも、山登りがひとつの趣味でもある、お母さんが行くとのことで、休みも合ったので、
ちょっと気晴らしに行ってみた。

天気にも恵まれ、平日にもかかわらず、多くの人がいた。
最長コースを歩いても2時間掛からないし、標高も高くないので、
構えずに楽しめながら登れた。
京王線の駅構内や、車内のポスターでみた景色があるたびに、
ちょっと嬉しくなったりしながら、ほぼ夏の気温と日差しを体感し
遠くの東京ビル郡を眺め、緑の匂いを吸収しながら、
リラックスした登山というより、散歩ができた気がした。簡単に登るには、ケーブルカーもあるみたいだし、経験者によってコースも幾つか
選べるみたいなので、今度はまた、違ったコースで登ってみたいと思った。
コースが違えばまた違った発見や喜びもありそうだしね。

山頂には、保育園児からご老人まで本当に多くの人がいた。
これだけの年齢層の人が、楽しめるのもきっと、高尾山の特徴でもあるのかもしれないなぁなんて思った。
山頂でご飯食べて、深呼吸して、縁結びの神様にお願いなんかして!?帰って来ました(笑)
東京にあるちょっと素敵な自然の散歩道。

また気軽に行きたいと思う☆山の途中、多少急な上り坂があったりした時、
足下近くを見て、石を数えたり木々を見つめたり、
そこに点と言う、小さな目標をたてたり、分岐と想定したりして、登ったりすると、
人生と重なったりもするんだよね。
そこまで、大袈裟じゃないけれど、何となくお母さんの趣味の
登山の良さが、少しわかったような気がした。

まぁそんな感じで、今日から開幕したW杯の日本も、そんな山登りみたいに、目の前の
「goal=点」
一つ一つを出来るだけ多く取ることが結果、最終的な目標へのgoal
へと繋がると思うから格好悪くたって、泥臭くたって勝つためのgoalを
沢山決めれるように頑張って欲しいと思います!ってねw
長くなりましたが、この辺で。
『初夏の葉に光が乱反射して
くたびれた足下に
ふたつとない
木漏れ陽を映し出す
遊び半分
その模様にも似た点と点を
繋げていくと
なんだかもう少し歩けそう
そんな風にして
歩む道の軌道と
いつか辿り着くべきゴールを描いて
結んでみれば
今と心と未来が
ちゃんと繋がっているって思えそうじゃん
大袈裟に言えば
今だって人生だって同じだって
重なったりもする
だから歩みは止められない
果てしなくても
先が見えなくても
きっと繋がっている
そう思いながら
願いながら
折れないように
ほどけないように
強く強く結んでみるんだ
ここにある
たったひとつの
今と心と未来を』

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
ちゃんと繋がっているって思えそうじゃん
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
6月 11 2010
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絵本だけが何冊も置いてある場所がある。
何百?いや何千かな?
本当に沢山ある建物がある。
入館料は、500円掛かるのだけれど
中に入れば、
懐かしい絵本から
最近の絵本まで、
本棚にびっしりと置いてる。

勿論、自由に読んでいい。
入館料500円は、
高いと感じる人も、
いるかもしれないけれど、
一度、払えば午前10時~午後5時まで
ずっと居られる。
僕は、目に付いたものを端から読んでく。
新旧関係なく、絵本自体、
長くなく、難しくないから
構えずに読める。
それに加えて
ユニークな椅子が
そこらじゅう沢山あったり、
テラスに出たりできるから、
本によって読む場所を変えたりして
飽きがこない。
図書館とはまた違った空間。

昔の絵本を読めば幼き場所へ。
現代の絵本を読めば
また新鮮な幼き心へ。
overlap
今だからこそ
シンプルで視線の低い
物語を読むのも良いんじゃない?
と思った。
幼稚になれってことじゃなく
心にあげるご褒美みたいなことでね。
500円で一日居れる場所。
いいとこみつけた。
毎日は行けないけれど、
ゆっくりしたいときには、
行きたいと思う。

『絵本を見つめるみたいに
やさしい眼差しで
もう一度僕を包んでおくれよ
君の物語に
もう一度僕を記しておくれよ
雫が葉を転がり
大地へ吸い込まれるように
ひと雫の想いは
どうしようもなく
膨らんでしまってるんだよ
繋ぎ止める話もなく
モノクロとなった次のページ
行き場もなく彷徨う気持ち
パステルで描いたような夕陽が
ぼんやりと宥めているよ
いつかきっと
雫がはじけて
くすんだ心に虹を映してくれるなら
風揺れるまま
君のいない絵本を抱え
明日から一人
色を足していくよ
空に微かな笑顔を浮かべながら
また少しずつ色を重ねていくよ』

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆少しずつ色を重ねていくよ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
6月 08 2010
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一気に夏のようになってきましたね。
梅雨にはまだ
入ってないようなのに。
だけどなんだろう、
午前は、夏で
午後は、雨
そんな日々が
続いているように思える。
毎年こんなようになっていくのかなぁ。
じっくり雲に溜め込んで
一気に攻撃的に雨を降らす。
晴れで雨でまた晴れでまた雨で。
おかげで、
花も草も木もよく伸びる。
そんな風に
そろそろ僕も
じっと耐え
思いっきり踏み込んだのなら
一気にいかないとなぁ。
そう。
いうならば
volante
の如く。
誰かとかじゃなく
自分自身に向けてね。
『華やかさに
憧れたりもするけれど
もう僕は年老いていくまで
僕のまま
だけどそれでいいんだ
僕は僕のまま
生まれたままのこの姿で
飛んでみるよ
精一杯
大地を蹴って
目一杯
羽をばたつかせ
高く高くできるだけ高く
飛んでみせるよ』

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
生まれたままのこの姿で
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
6月 06 2010
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1年の分岐となる
6月が始まりましたね。
そして、World Cupサッカー月!
さぁどうなるんでしょうね。
日本代表がんばって貰いたい!
あっという間の半年を
流暢に振り返っている時間もないけれど
ただ、分岐のこの月が自分にとっても何らかの
分岐となれたらいいなぁと思う。
てなわけで。
4年に1度くらいの気持ちで熱く!
強く!
World wide
・・・に!?
行こうじゃない!!
なんてね。
まぁでも空回りしない程度でいいかなぁ。
そうね。
程よくってことでw
さぁ。
6月をはじめていこう。
『木漏れ日の隙間から
空を眺めれば
歪なフレームに描いた
自分だけの空のよう
そんな風に
未来の笑顔を描いて
どんな場面も
駆け抜けてきたじゃない
たとえ立ち止まっても
また次から次へと道があるから
重い足取りでも
歩んできたじゃない
長い雨も止み
気温が上がり
霧がたちこめて
それを風が吹き消したなら
もうすぐあの頃
君が笑っていた緑の季節
迎える自分は新しい自分
少し胸が痛んでも
きっと大丈夫。
笑っているはずの
未来を見つめて
緑道から零れ落ちる
光を拾い集めながら
まだ歩けるはずだよ
道はまだ続いていくから』

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
きっと大丈夫。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
6月 02 2010