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四月なのに信じられないほど
本格的に雪が降り積もった。
そして、その雪によって作られた光景は
桜と雪。

季節外れの雪だったけれどなかなか見れない
光景が見れた。
さすがに
春の雪
次の日にはあっという間に消えてしまいましたがね。
『春の雪は
いつもより冷たく感じる
一度温もりを知ってしまったから
春の雪は
いつもより冷たく感じる
一度喜びを知ってしまったから
春の雪は
いつもより冷たく感じる
一度開いた花びらを
散らせてしまうから』

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一度開いた花びらを
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4月 19 2010
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えっ!!?
四月に雪!?
しかも中旬に・・
しかも本格的に・・
桜も
菜の花ももちろん僕も
びっくりです!!
本当に暑くなったり寒くなったり
気象の変化が激しい。
これもまたなんだろうなぁ。。
変化といえば
環境が変わってから月日が流てる。
結構、
『自分はこんな感じ。』
って決まりつつあったけれど
どうやらまた
ちょっと違うみたい。
周りの環境や人達によって
僕自身の見え方も違うみたい。
『えっ?』
『こんなはずでは・・・』
『こんな一面も??』
ってまぁ仕事ではなく
キャラの話ですが・・(笑)
と『自分はこんなキャラだったっけ?』
と自問自答しながらも、
『まぁこれも悪くはないかぁ。』
と慰めながらも
見え方も見られ方もホント、
十人十色だなぁ・・
と思ったりもしている。
でもまぁ
そんなこんなんでも、根底にあるものはきっと
変わらぬままの僕なんだろうなぁ。
ってでも
根底にある人物が、どんな顔してるのか
未だ自分でもわかりませんがね(笑)
『「自分らしさとはなんだろう?」
大空へ見上げ
幾度となく問いただしてみても
答えは一向に返ってこない
ただ太陽の下
伸び伸び生きる菜の花は
たとえ同じ色した姿でも
そのひとつひとつが
力強く美しい』

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伸び伸び生きる菜の花は
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4月 16 2010
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人にはそれぞれ
決して表には出てこない
秘めたものある。
(裏表があるってことじゃなくてね)
心の中に秘めた
想いだったり
伝えられない言葉だったり
越えてきた何かだったり
未だ越えられない何かだったり
心の中に
たくさんたくさん。
そんな想いや言葉
越えてきた何かだったり
越えられない何かだったり
それが決して伝わらなかったり
叶わなかったりしても
例え奥底にしまってあったとしても
それがひょんなことで
プラスになったとき
それがその人の
優しさや笑顔に変わって
滲み出て来るものなのかなぁって思った。
人にはそれぞれ
決して表には出てこない
秘めたものが心の中にある。
それは、
そう。
僕にだって。
『何度も何度も
パンチをくらって
何度も何度も
起き上がって
今
たくさんの花を咲かせてる
そんな桜のような人間に
僕もなりたい』

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そんな桜のような人間に
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4月 13 2010
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日本で一番古いと言われる桜がある。
「神代桜」という桜。
その桜の木に
今年も沢山の花が咲いた。
2000年もの間、
毎年一度も休むことなく
咲いているという。
永い年月のため
沢山の支えに
支えられてはいるけれど
その年月生きてきたがゆえの生命力・存在感
なんとも言えないものが、心の奥に響いてくる。
満ちていく。
広がっていく。

美しさだけではない。
その力を、また今年も戴けたような気がする。
『八分目ほどに咲いた
桜の木の下
自転車を降りる
ヘッドホンを外す
大きく深く深呼吸する
花びら揺れる隙間から見える世界
遠くで集うお母さん達
砂場ではしゃぐ子供達
リードいっぱいにじゃれる犬達
空も雲も笑い声も
今日はなんだか桜日和
満開でなくたって
心うららかな桜日和』

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今日はなんだか桜日和
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4月 10 2010
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いよいよ4月が始まり
新年度もはじまりましたね!
そんな中、先日こちらにも書いた、
Tシャツを持って友人の送別会??
いやいや、激励会をしてきた。
当分、面と向かって話せなくなってしまうから
色んな話を沢山してきた。
一人参加できず、久々の4人は揃わなかったけれど
やっぱ底から全てをさらけ出せる
奴らはいいなぁ。
って心底思った。
3年間、遥か遠くに行ってしまうけれど
僕等の中で、一番頭良くて、一番努力家だから
きっと見知らぬ地でもやり遂げ
成長しきっと帰ってくるはず。
プレッシャーを与えるわけではないけれどね。
そんなこと思うんだ。
まぁその3年の間には、僕らもお金貯めて
遊びに行かなければ!
って言っているんだけどねw
このために作った世界で4枚だけの
オリジナルTシャツもみんなに気にってもらえて
僕も一安心した。
話している間に、あっという間に
時間が過ぎてしまったけれど、きっと、3年もこんな感じだろう。
僕も友に恥じぬよう自分も成長し、
また迎えたいと思った。
まぁとにかくわかったことは、
僕らはどこにいても
僕らだってことだね(笑)
最後に、6日に旅立つ友へ
心から無事と笑顔でまた一緒に
呑んだり、サッカーしたり色々出来る日を楽しみにしてます。
遠くから負けじとがんばり応援してます。
ガンバレ!
いってらっしゃい☆
『どこまで行けるかな?
どこまで飛べるかな?
何秒先も
何年先も
迎え来るときは全てが未来
見えないからって
怯えてもいられない
わからないからって
不安がってもいられない
未来は全ての可能性
翼を広げて
その風をうまく掴んでやろうじゃない!』

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未来は全ての可能性
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4月 03 2010
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少し身近に感じていた3月も終わってしまう。
桜もちらほら、咲き始めているけれど、なんだかあまり暖かくない。
1日~31日まで目一杯あった今月を月を眺めながら
なんとなく振り返ってみれば、自分の意思の弱さが
浮かんでは、
『まだまだいかんなぁ~』って思う。
光もあれば影もあるけれど、今夜の満月のように
光で満ち溢れる心をもっていたいと思った。
でもまぁそんな満月だって、雲に隠れるときもあれば
雨で見えないときもあるさ。だからなんだろう。
イメージは
曇りのち満月
って感じでいければいいのかな。
満月だって、暗闇の中でこそ丸く光っているしね。
とまぁ今月は曇りだったとして
来月は新年度にもなりますし、満月のような丸く満ち溢れる
心でいたい。
月やら光やら、満月やら暗闇やらと、まぁよく伝わったかわかりませんが・・(笑)
そんなこと思った
3月最後の日。
うん。
そうなるようにがんばろう。
2010年3月31日 大安
『月のように
光と影をもっている
光に満ちているときもあれば
影に吸い込まれそうなときもある
僕の中に共存するものは
いつになっても消えはしない
僕のまま
うまくバランス取って
向き合えたらなぁ
そんな自問自答繰り返し
理想の自分を探してる
どうしようもない
諦めるような素振りしても
ちっぽけなプライドを誇りにして
ポケットに隠して歩いてる
雲に隠れても
雨に打たれても
僕の中にはびこるものは
いつまで経っても消えはしない
うまくレールに沿って
導き出せたらなぁ
そんな現実逃避繰り返し
空想の中逃げ回っている
月のように
光と影をもっても
自分という人間が
そこに存在してるなら
僕は僕のまま
時という無重力に
身を置いていくしかないのだろうか』

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そこに存在してるなら
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3月 31 2010
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いやぁ~なかなか「暖房」って言う字が消えないですね。
まぁ3月ってのは、大体こんな感じだと想像はしてましたが、
南では桜が咲いたって言っているけれど
まだ目には飛び込んでこないですね。
でもきっとあと少しもう少し
な感じがします。
ところで、
僕には高校からの親友と呼べる友が3人いる。
僕を含めて4人のグループ名があるほどの
ひとつのチームみたいな4人集団。
その中の一人が来月から3年間
遠くに行ってしまうため、何か作ろうと考えた結果。
僕が勝手にTシャツにしてしまった。
勝手に決めた分
「完全オリジナルのカッコイイやつにしてやろう!」と
思ったのが、2ヶ月前。
そこから、デザインや色や形など新聞に挟まってる
裏が白紙の広告を利用して
書きまくって、描きまくって、数週間前にやっと発注して
やっと完成!!
なんとか間に合った。
最後の最後はプロに任せたので
少し高くついちゃったけれど、
世界に四つだけの花
ではなく、世界に四枚だけのTシャツが完成できた。
ぷらす
実はポロシャツも作ったので、世界に四枚だけのポロシャツ
でもあります。
自分で言うのもなんですが、ショップに売ってる!??
っていうくらいの出来!!
って自信はあるけど
あとは、反応をみるだけですね!
渡すまであと少しあるので楽しみです☆
いやぁ~
いいと思うんだけどなぁ☆
『振り返ってみれば
喜びも悲しみもそれなりにあったな
どちらが多かったなんて
いちいち数えてないから
わからないけれど
消えていった喜びや
未だ忘れられない痛み
飲み込んだ怒りや
癒えていった悲しみさえも
暖炉にくべる薪のように
そのひとつひとつが力となり
今の僕を温め動かしている
この先にある
良いことも嫌なことも
きっとすべてのことが
心を燃やす薪になるだろう
そしていつか
きっと誰かを温められる
強さに繋がるはずだろう』

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そのひとつひとつが力となり
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3月 26 2010
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日に日に寒さも、和らいで来ているような気がする。
あちらこちらでも少しずつ木々も色づきはじめている。
寒い日は寒く。
暖かい日は暖かい。
その高低差が激しくもあるけれど
春のまえぶれか晴れた日は、
空に雲が少ないように感じる。
だからあちらこちらに
飛行機雲が目立つ。
あれは、
なんで雲になるのか、わからないけれど
どこかからどこかに進んでいく、飛行機が描く
存在の証
というのが、そこにはちゃんとあるようにみえて
広がって消えるまで見続けてしまうことがある。
なんだかいいな。
そういえば、最近
お菓子の入ってた缶のふたを
逆さにして、1mくらいに切った木をくっつけて
そこにひまわりの種をおいて
少し眺めていると、
色んな鳥が食べにくるんです。
それを眺めるのも、なんだかとても楽しいです☆
『スーッと伸びた想いには
もう迷いもなく
捻りもない
ただ真っ直ぐに
光へと伸びていく
だだっ広い世界に
一つの証を残すように
揺るぎのない
一筋の想いを乗せて
僕が生きていくその後ろにも
ちゃんとちゃんと
存在するように』

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一筋の想いを乗せて
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3月 19 2010
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今更ですが、最近、
「字」の練習をしている。
ボールペンや鉛筆の。
恥ずかしいくらい「字」が下手で
『このままでもいいや!』って
思っていたけれど、
PCや携帯が主の時代だし
歳も年々重ねていくし
自分で書く「字」ってのを
自分で書くものや機会を
大切にしたいなぁって感じたので。
少しずつだけど、
奇麗な字になってくると
何か楽しくて嬉しくて
自分の名前とか
広告の裏とかに
沢山書いちゃってる。
『字は人間を表す』
そんなようなこと
聞いたことあるから。
うん。
もっとうまくなろう!!
『あやふやな世界
涙の絶えない世界
目を閉じても避けられない
寝ても覚めても現実は変わらない
言葉も与えられない
言葉も見当たらない
繰り返してばかりのこの世界
あなたなら何て綴るだろう
せめて信じるあなたの言葉に
微かな光だけでも見つけていたい』

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あなたなら何て綴るだろう
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3月 16 2010
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平成22年3月8日
空を眺めてみる。
空
無限に広がる。
真上から視線を下ろせばまるで少しづつ
雲が溶け出しているかのように、紺碧から水色へと
柔らかく色を変える。
雲
流れゆく様は
歩んだ速度を現すように、光を含みながら
ゆっくりのようで、あっと言う間に形をかえ視野から消えていく。
空と雲
その間は唯一自分のキャンパスとなる。
好きな景色
好きな言葉
好きな音楽
好きな夢
理想や想像
願いや想い
家族や誰か
過去や未来なんでも描ける。
だからなんだろう。
僕は空が好き。
とくに晴れた青い空。
包んでくれているような大きな空。
いつまでもいつまでも
眺められるといいなぁ。
平成22年3月8日 大安
そんな空を眺めながら、祈りにも似た想いを放ち
また新たに一歩
歩みが始まった。
始まって行く。

『ほら 僕にも君にも
いくつもあった分岐点
気づいて立ち止まったり
気づかずに進んできたり
言葉に詰まって道が繋がって
そうやって空は広がって
何度も見上げた
無限だと信じた大空
夢を紙飛行機にして飛ばした
花びら舞うこの世界
君にも見えるかい?
奇麗に弧を描いているよ
声にならない心の景色が
偶然と偽って
ほら いま目の前に
僕が手を伸ばしても
届かないものが
君と手を繋ぐことによって
掴めるような気がしてるんだ
僕が君と笑えたら
君が僕と笑えたなら
続きは立ち止まらずに
まだ続きそうだよ』

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掴めるような気がしてるんだ
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3月 08 2010