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いよいよ始まりましたね。
3月☆
ひな祭りも過ぎ
4日遅れのスタートですが、
世間では、
卒業式の季節ですね。
そして
いよいよ僕も
この歳の卒業まで
あとわずか。
そんなこともあって、
毎年、
春か冬か中間のような季節だけど
一番愛着のある
身近な月でもあるから。
彩りの春に笑えるように
そんなイメージをしながら
奇麗な花が咲くように
自分と言う種に
水をあげよう。
そんなこと思います。
3月をはじめよう☆
『言葉で何事も救うことができたなら
僕ら人間である意味が
ひとつは理解できるような気がする
考え過ぎなわけでもない
疲れているせいでもない
ただ心が「無」になると
ふと浮かんでくるのさ
『雨の日には共に雨の中を』
『晴れの日には共に口笛を』
そんな奇麗事を並べても
君の中に絡まる糸ひとつさえも
ほどくことができない
それでも信じたい言葉に潜む
魂の揺らぎを
それでも信じたい
君の奥深くに埋まっている
小さな花の種を
毎日が進むだけの
毎日の中に
意味がみつけられなくても
答えがみつけられなくても
きっといつか花は咲くだろう
そう信じて
揺らしながら照らしながら
奥深くまで届くように
毎日水をあげよう』

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奥深くまで届くように
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3月 04 2010
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いつもより少し短めの月末。三日違うと、こんなにも短く感じるんだって
あっという間の2月に驚く。
水溜りの表面が、凍ることはなくなったものの、『このままいくかなぁ!?』っと思ったのも束の間
やっぱり少し寒くなった。
でも、梅の花も少しづつ咲き始めて、間違いなく春へと近づいてるのは確か。

タイミングよく月も真ん丸くなって、いよいよ3月も始まる。
暗闇のど真ん中を打ち抜いて、その先の光が射し込んでいるような
今夜の月を眺めながら、『こんな風にいってみたいねぇ。』と
いよいよ来る3月に、そしてその先の未来に祈りと期待をこめてみた
2月最後の日。
いよいよ3月だ。
2010年2月28日
『ごちゃごちゃ考えても
なんの解決もしないってこと
それだけはよくわかってる
うまく口先で誤魔化せるほど
起用じゃない
だからって
起用になりたくない
それだけはいつも曲がらない
今までだってそう
これからだってそうさ
受け止めてきたものは全部
魂
たとえ人一倍傷ついても
たとえ他人に笑われても
それが僕だから仕方がない
「そんなの疲れない?」って言われても
『楽ってなんなの?』って訊ねたいよ
損してるとも思わない
遠回りしているとも思わない
真っ向勝負した方が
笑ったとき心から笑える気がするから
ただそれだけなのさ
太陽が月と向き合って
月が太陽を受け止めているように
そこにある光という魂
受け止めていくのさ
受け止めていくんだ
喜びも暗闇も全部』

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そこにある光という魂
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2月 28 2010
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春が近づいて来たことを確かに感じるような、暖かい風。
そんな中本日は、
平成22年2月22日
『多分、みんな言ってるんだろうなぁ~』
って思いながら書いてますが・・・(笑)
まぁこれも、なるようになった。
「22222」
ってことでしょう。
平成22年はともかく、
2月の22日は、
おばあちゃんの誕生日。
残念ながら、もうおばあちゃんは、
亡くなってしまっているけれど、生きていたら、
きっと、毎年より盛大に祝えたのかな?
なんて想ったりした。
おばあちゃん子だったから、なんだか、
「222」には、人より敏感だったりするんですよw
もういないけれど、でもね、
まだね、おばあちゃんの笑顔は
今日の風のように、僕の心の中へ温かく
ちゃんと吹いてきますよ。
ともあれ、
次に、数字が並ぶのは、
いつだっけ!?
こんなとき、年号と西暦とで
二つあるから都合よく使えたりして
便利ですね!って思ったりもした。
そんなこんなんで、いつもより、
「2」が2つ多くついたりした
平成22年2月22日
ハルさんの風が吹いた日。
でありました。
『土曜の夕暮れが好きだった
ランドセル放り出して
街中自転車で駆け回って
汗だくになって
放心状態になって
時間を惜しんで
見つめた先には
夕暮れがあった
空っぽになった僕の中に
染み渡るように
いつも輝いていた
大人になり
景色も変わり
小さな公園で遊ぶ
無邪気な子供達の笑い声に
少しの羨ましさと微笑みを感じながら
沈みゆく太陽を眺めれば
ぽっかりとひとつだけ浮かんでくる
僕はやっぱり
今も土曜の夕暮れが大好きだ』

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ぽっかりとひとつだけ浮かんでくる
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2月 22 2010
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友達からメールが。
「復帰するよ!!」
『え~!?
ホントに!?』
何ヶ月か前のブログに書いていた。
『今の時代今のタイミングこのタイミング
絶対!!
「小沢健二」だと思うんだけどなぁ。。。』
そう。
そんなことを書いていた。
その念願が届いたのか、そのタイミングが来たのか
なんと、
13年ぶりに小沢健二さんが復帰する。
散々あれだけブログに熱く書いていたのに
不覚にも友達に教えてもらって知った・・(笑)
悔しいようだけど、たまらなく嬉しい知らせだった。
ライブでの復帰ということなので
新曲等は、
どうなるのかわからないけれど
まずは、復帰ライブに凄く行ってみたい。
過去の曲を繰り返し聴いているから
色んな想像をしてしまうけど。
曲を聴く度に、期待が膨らんでしまうけれど。
小沢健二さんの中にある
13年間余白だった五線譜に
どんな音符を描いて
それをどう僕らに届けてくれるのか凄く楽しみです!!
いやぁ~ホントホント
凄く嬉しいなぁ☆
『たとえばノートいっぱいに
愛の言葉を綴ったのならば
君との余白は埋められるのだろうか
考え過ぎて
わからなくなって
素直にもなれなくて
ただ色褪せていくのを待っていても
君に似た人
君の好きな曲
君と同じ名前
悪戯のように美化されていく要素が
僕にだけ増えていく
たとえばノートいっぱいに
愛の言葉を綴ったのならば
君との余白は埋まるのだろうか
捲れないままのページに
埋め尽くされていく
募る想いと温もりのない君の笑顔』

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たとえばノートいっぱいに
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2月 19 2010
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寒い夜で
星がキラキラしているから、というわけでもないですが、
再放送をしていたから
というわけでもないですが、
小田和正さんの「キラキラ」を聴いてみた。
”明日の涙は 明日流せばいい”
ワンフレーズがやけに前向きに聴こえた。
そんなつもりで作ってはないかもしれないけれど、
十人十色きっとこんな風に聴く人によって
捕らえ方は様々なんだと思う。
詩にしたって、日常の言葉にしたって。
最近、
会話や言葉の大切さ
その反面、
難しさも改めて感じる。
言葉の中にはきっと
星のように
小さな光の種
が詰まっていて
発し方によっては
良くも悪くも
作用するような気がするから
大切にしたいな。
そんなように思える。
できるだけ
”キラキラ”とねw
『夜空の星はまるで種
暗闇でこそ探すことのできる
小さな光の種
だから暗闇も怖くない
その一粒一粒を拾い集めて
手の平いっぱいになったなら
夜明けとともに水を撒こう
そして
大地に瞬く花を摘みながら
僕らの未来に
色を添えていこう』

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大地に瞬く花を摘みながら
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2月 13 2010
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少し前ですが
「ゴールデンスランバー」という映画を観た。
大雑把に言えば、状況が理解できぬまま
大きなものから、ひたすら逃げる内容の映画。
そんな映画の中でも、様々な人間を
僕は、観たような気がした。
騙す人
騙される人
狙う人
助ける人
待つ人
向かう人
信じる人
信じない人
笑う人
涙する人
それでも
生きる人
全て人間なんだなぁって感じた。
映画は映画だけど
人間模様は映画だけじゃない。
そんな気がした。
面白かった
面白くなかったで
簡単に言ってしまうのも
よくないかもしれないけれど
それでもいいのかもしれないけれど
評論家でもないので・・・
「ゴールデンスランバー」
”僕は” 面白かった。
『犠牲と引き換えに
ひびの入った心
傷ついた雫は
木の葉に弾かれ
太陽に向かい輝く
それは美しいほどに
それは眩しいほどに
これは希望か
それとも矛盾か
答えは一向に見えやしない
君なら教えてくれるかい?
雲の合間
草原へと射した光は今どこに
彷徨い続けるものは
風に舞う枯れ葉だけじゃないみたいだ
でも今は暗闇に瞬く星の時間
風も止んでるよ
手の平に舞い落ちて
眠りにでもつこうか
そっと包んでいてくれるかい?
「おやすみ」と奏でる子守唄
緩やかな鼓動の裏側で
金色の黄昏は
微かに揺れている
「おやすみ」と囁く子守唄
静かな瞼の内側で
金色の黄昏は
遥か遠くで揺れている』

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遥か遠くで揺れている
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2月 08 2010
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1日から降りだした雪は最近では珍しいくらい
沢山降った。
ホント、一面真っ白!
電線も真っ白!

と
いうことも原因であり、
インターネットが使えなくなり
2月早々幸先悪いなぁって思ったけれど
工事して直ったら、「使える」という便利さに
改めて有難さを感じられた。
インターネットに限らず
当たり前のことにも
感謝しなくちゃなぁ・・・
って
ちょっと純白な気持ちになりました。
それはまるで雪のように
って
ちょっと大袈裟かな(笑)
でも久々の大雪。
「かまくら」でも
作ればよかったかなぁ!?
なんてちょっと後悔です。
『それはまるで雪のように
癒えることのない痛みを
覆うことができたのなら
それはまるで雪のように
溢れ出す感情を
すくえることができたのなら
それはまるで雪のように
みるものすべて
どんな色にも描ける世界であったのなら
そんな願いにも似た想いが
心から溶けだしていく
それはまるで雪のように』

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どんな色にも描ける世界であったのなら
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2月 04 2010
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去年から続けているボクシングも
基本がなんとなく身についてきた。
でも、まだまだ。
まだ!
だなぁ。
でもあらゆるトレーニングも、重ねるたびに楽しくなっている。
冬ですがいい汗かいてます☆
ともあれ、
今年も一ヶ月が過ぎようとしている。
言うなれば、今月はジャブ。
だったのかもしれない。
ジャブ。
ジャブ。
と距離を測って。
渾身のストレートを撃ち込むために。
でもそのストレートも、実はフックへの
布石かもしれない。
そんなこと言ってると、タイミングを逃してしまいそうだけど。
でもどこで勝負か、決め手は何かって、自分で何となくわかってるなら
それでいいのかなって、思ったりもします。
とまぁそんなこんなんですが、2010年にも慣れてきたことだし
その勝負ところまで、色々くらって、
ぶっ倒れないように、がんばっていこう。
まずは、来月からねw
とそんなこと思った
2010年1月最後の日。
月明かりもなんだか奇麗ですね☆
2010年1月31日
『月明かりが照らす場所
木の葉の落ちた樹木
春を待つ大地
静まりかえったアスファルト
緩やかな小川
僕の心と君の心
月明かりが揺らす場所
颯爽とした土手のススキ
バケツにはった水の表面
取込み忘れのくたびれたTシャツ
殺風景な部屋のカーテン
僕の心と君の心
月明かりが照らす頃
そのすべてに満ち溢れた
僕の心と君の心』

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月明かりが照らす頃
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1月 31 2010
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『強さってなんだろう
弱さってどこにあるんだろう
それでも
僕はまだ生きている
優しさってなんだろう
愛情ってなんだろう
だけど
毎日は涙だけじゃない
人生と向き合う勇気は
どこに行けばみつかるのだろう
どこかに落ちているものなのかな?
ぜんぜん解らないけれど
探しながら生きるのも悪くはない
心から笑うこと
いつになったらできるのだろう
誰かに与えて貰うものなのかな?
そんなことできないけれど
君には笑っていてほしい
わけもなく涙が出るときがある
わけもなく不安になるときがある
なんとなくうまくいかないときがある
なにかあって落ち込むことがある
だけど大丈夫
毎日は涙だけじゃない
雨の降る日もある
風の強い日もある
だけど
涙だけじゃない
立ち止まる日もある
つまづく日もある
だけど
涙だけじゃない
毎日は
涙だけじゃないさ』

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毎日は涙だけじゃない
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1月 25 2010
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ここ3日間くらい
温かい風と温かい日差しで
春が来たかと錯覚させられる。
そんなこんなんで、
話も変わって、変な話でもありますが、
TVで一瞬映った山の日向や
雑誌に映った夕陽や
散歩で見上げた流れる雲を見た時や
花の微かな揺れや、また本当に眠りにつく一瞬に
空や鳥、
雲や太陽
花や木漏れ陽が
フラッシュバック?
みたいによく出るのですが、そんなときに
切ないような、嬉しいような
なんとも言えない感情みたいなのが、景色と合致して込み上げてくる。
まぁこれは最近に始まったことでもなく、幼き頃より
そうだったような気がするんだけど、
これってなんでしょうね?
例えるならば、
春の風を感じたり、
秋に変わる風を感じたときに
何とも言えない締め付け感と
似てるような感じです(笑)
前世ってのがあるとしたら、
その人が見た景色が、深く深くどこかに眠っていて
それが出てくるのでしょうか?
はたまたやっぱり、ただの幼き頃の夢の記憶なんでしょうかね?
まぁ色々考えると、不思議な話になってしまうので
この辺にしておきますが、
この煩わしいような、燻っているような
感情と景色の答えが、いつかわかるといいなぁって思います。
まぁ最近そんなことが多かったので、ちょっと書いてみました☆
ただもしも僕が空を好きなのと、何か関係していたとしたら
それも知りたくなりますね!
まぁそう思うと人間ってやっぱり深くて
不思議ですねw
『遠い遠い記憶の雪が
風に揺られ溶けはじめる
深く深くから込み上げる
透き通った景色と感情が
体中に染み渡る
木漏れ陽に照らされた
小さな手
僕に触れ消えていく
幼き頃の夢?
それとも未来?
溢れそうな燻りが
胸を締め付けては高鳴る
誰かが見た記憶?
僕に何かを知らせる予兆?
その答えも解らぬまま
息絶えるまで探すだろう
でももしも幻想が正夢に変わり
小さな手が君だとしたら
君の記憶のどこかにも
同じ景色が広がっていて
手を繋いだまま見れるとしたら
それはとても素晴らしくて
きっと喜びの予兆だとして
未来に光を見つけられるだろう
遠い記憶を
君と共に
儚い記憶を
僕と共に
そして二人の記憶の中に』

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同じ景色が広がっていて
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1月 21 2010