Posted: under 未分類.
まだまだ、
それほどビシビシこない太陽の暑さも
鈍い風に変わって
嫌な感じの汗をかく。
そんな中
飛び込んだ
「Mr.Children DOME TOUR 2009
~SUPERMARKET FANTASY~開催決定!!!!!!!」
&
「LIVE DVD「Mr.Children Tour 2009
~終末のコンフィデンスソングス~2009.11.11 Release決定!!!!!」
ビシっと1ニュース
と
ビシっと2ニュース
の
二つのビシっとが
ビシビシきました!!
相変わらず、
空模様は
スカッ~!っと
こないけれど
心には
夏と秋を飛び越えて
一気に熱い光と風が
スカッ~!っと
きたみたい☆
行ける保障なんて
どこにもないけれど
なんだか
ありがとう。
って感謝を告げたくなった。
『二度と同じ姿を魅せない夜空の模様も
なんだか懐かしく切なく見える
繋がっているわけでもない
手が届くわけでもない
雲で膨張した月光
それでも
見つめるだけで
どこかで見ていると想うだけで
心があたたかくなったりする
その膨らんだ月光が
心を包んでくれるみたいに
隙間をそっと撫でるみたいに
どこかで見ていると想うだけで
唯一の存在が
そこにあると想うだけで』

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
そこにあると想うだけで
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
8月 07 2009
Posted: under 未分類.
8月に入りましたね。
昨日と今日は
久しぶりに
青空が見れたような気がする。
何年か前の夏のような
雨ばかりの夏。
雨ばかりだと
お米の稲や花や野菜
色んなものが
小さかったり萎れ気味だけど
心まで萎れないようにしないとなぁ。。
うまく膨らます方法ってなかなか
見つけにくかったりするからなぁ。。
見つけないと。
『月とシャボン玉
手を伸ばしても届かない月
手を伸ばして触れた瞬間
弾けて消えるシャボン玉
どちらもまるで
夢のよう
月とシャボン玉
暗闇を照らす大きな光
時におぼろ気に見え隠れする月
胸に秘めた希望を
そっと吹き込み大空へ
時に高くて
見失ってしまうシャボン玉
どちらもまるで
夢のよう
月とシャボン玉
それでも
月は美しい
それでも
シャボン玉は輝いている
だから
何度でも見上げるよ
だから
何回でも吹き込むよ
月とシャボン玉
夢のような
月とシャボン玉』

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆何度でも見上げるよ
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
8月 04 2009
Posted: under 未分類.
梅雨が戻ってしまったような
連日の雨で
なんだか月の区切りさえも
忘れてしまいそうな感じ。
気が付けば、
学校は夏休みに入っているみたい。
飼育係やラジオ体操、
部活の合宿や遠征
プールや自転車の車輪の廻る音
Tシャツやグランドや
熱い車内やぬるいジュース
この歳までの夏休みが
ふとした時に
おでこよりちょっと上ぐらいを
ゆっくり過ぎる
何年の夏とか
何歳の夏とか
どの場所の夏とか
鮮明でもなく
長い映像でもなく
まるで
日付のない写真のように
一枚ずつ
だけど
写しだされてるものはには
しっかりピントが合っていて
そんなような
記憶の中の写真が
ヒラリとたまに舞い落ちる
きっと長く長く巻いている
フィルムから
抜け落ちてなんかの拍子で
やかれて写真みたくして
舞い落ちたりするのかな?
なんてね。
よくわからないかなぁ(笑)
ともあれ、そんな記憶が
これからのいい方向への
なんかのヒントになったり
メッセージであったりしたら
それはそれでいいなぁなんて。
そんな想像を重ね
雨音に耳を傾けた
7月最後の日。
2009年7月31日
『枯れそうな花があった
水がなかった
僕はどうすることもできなくて
ただ泣くしかなかった
たくさんの涙が土に零れて
染み込んだ涙は
やがて花を蘇らせた
小さな小さな花が咲いた
心が膨らんだ気がした
僕はありがとうを言った
僕は笑った
生きてるんだと感じた』

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆心が膨らんだ気がした
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
7月 31 2009
Posted: under 未分類.
現在、しばしの間
北海道でがんばっている
林君から、贈り物が届いた☆
何日か前に
「住所教えてください」って連絡が来たので
そんな気はしていたけれど
『気にしないでいいよw』って言っていたのに
贈り物が届いた。
開けてびっくり!
『めちゃめちゃ入ってる・・・』
速攻、林君に電話した。
『めちゃめちゃ嬉しいけど、買いすぎだよ!(笑)』
「何か見てたら色々買っちゃいましたw」
色々買っちゃいましたって・・・ ^^;
何か気を使わせてしまったみたいだけど
凄く凄く嬉しかった☆
林君とは北海道での思い出も沢山あったり
色んなことを託したりと
友達であり頼れる後輩?であり
そんなような仲だけど
遠く離れた場所からも
想ってくれてる感じがして
感謝の気持ちでいっぱいになった。
「じゃがポックル」をはじめ
沢山の贈り物。
ちなみに、
先週弟も北海道へ遊びに行き
お土産に
ROYCEのチョコレートを買ってきたので
テーブルに全部並べると
『北海道祭りじゃぁ~!!』
って叫んでしまったくらい(笑)
多くの種類。
そんな並んだ
北海道の贈り物を見て
贈り物に書いてある地名を見て
懐かしくもあり
羨ましくもあり
行きたくなった!
北海道はホントいいところだと
心から想うから。
遠くからの贈り物に
なんだか心も癒された☆
ありがとう。

※林君本当にありがとう!!!
めちゃくちゃ嬉しいです☆
あと少し思いっきりガンバレ!!
『何度も枯れかかって
何度も萎れかかって
何度も折れそうになって
それでも咲き続けた
心の花は
君だけの
たったひとつしかない
素敵な色の花』

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆それでも咲き続けた
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
7月 29 2009
Posted: under 未分類.
『暑中お見舞い申し上げます
連日の暑い中いかがお過ごしでしょうか
青空に光を降らす太陽を眺めると
眩しい季節を思い出します
過ぎ去りし想い出は
夕立に打たれたアスファルトに揺れる
水蒸気と陽炎のように
掴めないものですね
今頃になって
かけがえのないものと気づきます
繰り返さないように
雨が降り虹が彩るようにと
信じて歩んでいきます
いつの日も
笑顔であること願っています
過ぎ去りし心に揺れるあなたへ』

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
かけがえのないものと気づきます
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
7月 20 2009
Posted: under 未分類.
昨日
梅雨があけましたね☆
梅雨も
あったような
なかったような
今年の梅雨だったけれど
それでも
あけた途端に、
30℃越えは当然で
毎日暑い風が吹いている。
でも、
空は高く青く
太陽は大きく眩しく
雲の影は広く緩く
夜風は温く柔らかく
「暑い」と決め付けるだけでは
勿体無いような季節。
あっという間に
過ぎていってしまいそうな
気もするけれど
予定もあるわけじゃないけれど
ほんの少しでも
この季節のかけらを
心にしまって
次の季節に行くための
お土産にできればればいいなぁと思う。
『分厚い雲のファスナーをゆっくり開けたら
紺碧の空から光が射し込む
未来の声が僕を呼んでる
未来の光が僕を導く
待ちわびていた太陽みたいに
そんな空想広げてみたら
なんだか気づいたんだよ
隠していたものは
掴みようもない迷いという雲
覆っていたものは
振り払いようもない不安という雲
幾度となく形を変えては遮ぎる
尽きない気体
でもね
一度見つけた光
揺るがないように
心で見つめていると
いつか風が吹いて
その姿を見せるんだ
未来へ続くファスナー
閉ざされた隙間から
「開けてごらんよ」と聴こえたら
せいので開けてみるよ
未来へと続くファスナーを』

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆せいので開けてみるよ
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
7月 15 2009
Posted: under 未分類.
一向に、雨の降る様子もなく
それでも
一向に、「梅雨明けです」
とも聞かず。
実は、
「あっ!やばい!」
「4日前に明けてた・・」
「どうしよう・・いつ言おうか・・」
と
タイミングを失ってしまってるんじゃないのかな?
と
疑いたくもなる(笑)
そんな中、山梨の南の方では
ついに37℃になったらしい。。
それでも、
「梅雨はまだ終了してないですよw」
なんだよなぁ。
と
そんな中
夕方一時間位
蜩の鳴き声を聴いた。
蜩も鳴きはじめたよ・・
明けてはないけれど
夏であることは、間違いなさそうですね。
暑いけれど、
蜩の鳴き声は
なんだか切ないような
遠い記憶のぼやけたものを揺さぶるような
チクリとする心地よさがあるから
僕は好き。
秋と違う
紅すぎない夕焼けに
なんだか凄く合う。
生まれて鳴いて
土へと返っていく
懸命の魂を語らうように声で描く夕空
紅すぎない優しいピンク
そんな空に似合う
蜩の声
と
僕は勝手に想ったりする。
『生きていくために
我慢をする
生きていくために
社交的になる
生きていくために
「はい」と言う
生きていくために
作り笑いをする
人は何のために
生きているのだろうか
大空の下
ちっぽけに考えるよ
見上げた雲のように
誰かに染められ
時が吹くまま流され
生きていく
雲は自由か
僕は僕らしいか
無限の大空の下
ちっぽけに考えるよ』

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆僕は僕らしいか
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
7月 10 2009
Posted: under 未分類.
今夜は七夕。
毎年のように
曇りの夜空で天の川は
今年も見られそうもない。
それでも、
色んなところでは
短冊を飾っているのが目に入る。
そんな短冊を眺めては
幼き頃の願い事を
思い出そうとするが、
思い出せずにいる。
でもきっと
汚れも、欲も、邪気もない
ただ純粋な願い事を
書いて
本当に純粋に
願っていたんじゃないかなぁと思う。
曇っていようが
雨が降っていようが
その上の天の川を信じて
その上の瞬く光を信じて。
いま短冊に書くとすれば
何を書こうかな。
現実が見えすぎて
幼き頃のような純粋な願い事は
書けないかもしれないけれど、
そう捻くれずに
たまには願い事をしてみるのも
いいのかもしれないね。
七夕に限らず。
願い事は自由だしね。
『もしも願いがひとつだけ叶うのなら
誰かのために
自分のために
僕は何を願うだろう
心の中に広がる暗闇の粒を
ひとつひとつ消去法で潰しながら
生きる光を探してみる
誰かのために
自分のために
夜空の中
生きる光を
夢中で探している
濁りのない本当の光を』

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
生きる光を探してみる
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
7月 07 2009
Posted: under 未分類.
2009年も折り返して
5日目。
梅雨の中休みなのか
もう終わってしまったのか
解らないくらい毎日が
夏の様。
「一度しかない夏」とか
「人生は一回だけ」とか
本当は毎日が一度しかないんだけれど
そう意識できることが
少ないなぁって思う。
毎日毎日を、
意識できればいいけれど
なかなか流されてしまうことが多い。
だけど、
「一度だから」とか「一回だから」って
思えば
将来を見据え
それが何かのきっかけや
支えになることだって沢山ある。
2009年のあと半年を
「一度だから」って意識というよりも
『今日も笑えたのかな?』って
なるべく心と向き合っていきたい。
今年の夏、秋も、冬も一度しかないけれど
来年の一度しかない
春も、夏も、秋も、冬も
いまより笑えるように。
「一度」や「一回」が
逃げの言葉になってしまわないように
ちゃんと自分と向き合いながら。
と思いつつ
2009年折り返しました。
5日遅れの7月初めのブログ。
今月はなるべく書けるように
意識していこう。
『日常が当たり前のように繰り返されていて
当たり前のように朝目覚めてるから
それすらが奇跡だなんて思えない
目に見える奇跡が
起こったりしないから
僕は奇跡を信じない
わがままなのか
神に背いてるのか
自分でも理解できやしない
毎日が麻痺してる
それすら奇跡だとしても
僕はまた当たり前を繰り返し
今日もまた空を仰ぐだろう
二度とない模様の空を』

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
それすら奇跡だとしても
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
7月 05 2009
Posted: under 未分類.
6月と言えば、
道のあちこち
公園のあちこちで
緑に映える
紫や青や藍色の
大きな水玉
紫陽花。
ラジオで言っていたんだけど
紫陽花の
花を咲かせてるように見えてる部分は
額で本来の花は、
その中心で小さく咲いてる
その部分が花だという。
何十年と生きて
初めて知ったけれど
装飾花に包まれた本当の花
っていうでもそれが大きな花に見える
それを含めて「紫陽花」
不思議なようで
人間に近いようにというか
僕に近いなぁなんて
思ったりした。
初めて知ったことで
ちょっと身近に感じた
紫陽花を眺め
静かに今年を折り返した
6月最後の日。
2009年 6月30日
『アジサイの花は
色付いた額の奥に眠ってる
色んな顔して誤魔化して
本当の自分は奥深くに隠してる
アジサイの花のように
色付いた額の奥深くで
咲いてる心も眠らせている』

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆咲いてる心も眠らせている
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
6月 30 2009